記憶喪失の少女は頭痛に悩まされつつ冒険者を目指すようです〜赤い輝石〜

平和だった世界はどこからか現れたモンスターたちの出現により崩壊した。

普通の武器ではあまりダメージを与えられず、ウサギのようなモンスターを1体倒すのにも複数人で戦い、複数の武器を失ってしまうほど。

だがモンスターを倒した後に手に入る赤く輝く石(のちに赤い輝石とよばれる)から作られた武器や道具、そしてドームというモンスター限定の防御壁のおかげで、少しずつ元の生活を取り戻していく。

しかし赤い輝石で作られた物には欠点があった。定期的に赤い輝石を補充しなければならないのだ。

今は腕に自身のある者たちのおかげで赤い輝石を補充できているが、いつかは力負けしモンスターに敗れ死んでいった者もいる。

いずれは老いや病気で死んでいくのだ。このままではいずれ…

そう考えた腕の立つ者の中の一番の実力者は、

この危険な世界を一人でも旅ができる冒険心のあるもの。自分自身を、または家族を守るべく戦えるものなど、モンスターと戦って赤い輝石を持ち帰る者を育てるべく、冒険者養成所が設立を設立したのであった。



150年後…その世界で生きる記憶喪失&頭痛に悩まされた少女の話。


夢で何回か見た内容を元に少しの妄想を交えながら書いてみました。
1ページあたりの文字数も少ないので苦手な方はご遠慮ください。

主人公の名前を変更しました。
2020/01/22
タイトル変更しました。


なろうにも重複掲載中です。
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