婚約者の前で奪われる!?王太子が僕の番だった夜

僕は辺境伯家の嫡男レオン・グレイスフィールド。

婚約者・隣国カリスト王国の辺境伯家、リリアナの社交界デビューに付き添うため、隣国の王都に足を踏み入れた。

しかし、王家の祝賀の列に並んだその瞬間、僕の運命は思わぬ方向へ。

王族として番に敏感な王太子が、僕を一目で見抜き、容赦なく迫ってくる。

転生者で、元女子大生の僕にはまだ理解できない感覚。

リリアナの隣にいるはずなのに、僕は気づけば王太子殿下に手を握られて……

婚約者の目の前で、運命の番に奪われる夜。



仕事の関係上、あまり創作活動ができず、1話1話が短くなっています。
2日に1話ぐらいのペースで更新できたらいいなと思っています。
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