おかしなモノを拾いまして。
敗戦直後、パン屋で働くアリッサは路地裏で、ボロボロで瀕死の男を拾った。
酷く傷ついた様子の男を、アリッサは自室に置いて幸せにしようと奮闘する。そのうち、お互いじわじわと心惹かれていく、のかも。
顔は良いけどどこか変な拾いモノと、幸せにしたい拾い主の話。
酷く傷ついた様子の男を、アリッサは自室に置いて幸せにしようと奮闘する。そのうち、お互いじわじわと心惹かれていく、のかも。
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これを機に、他の軍人さんの風当たりもよくなればいいですが……。そもそも、当たる相手は軍人じゃなくて国家だろ……。
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おかえりピーちゃん。
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二度も傷つけましたっけ?
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そこが、引っ掛かってしまいました……。
実は……後ちょっと……あります笑。
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顔は良いルノ。いつもヘラヘラしていますが、軍人として堅くなりました。
ルノは、アリッサが自分の嘘(親がアリッサをやむにやまれずルノに預けた)を信じていると思っているので、アリッサを2回捨てた気持ちでいるんです。アリッサにはルノの嘘はバレバレです。
続きが読みたいっ!!
一つだけ気になる点が。
最後の「……おい、ルノ。お前……何者だ?」を大家さんが言った描写を書き加えた方がいいと思います。
セリフの前に、大家さんが訝しんでると描写を入れるとか。
誰が言ったのかわからなくて少し混乱しました。
お読みいただき、感想までありがとうございます!
アドバイスありがとうございます! 確かに描写不足ですね.......。修正してきます!
今後もお付き合いいただけると幸いです!