おかしなモノを拾いまして。
酷く傷ついた様子の男を、アリッサは自室に置いて幸せにしようと奮闘する。そのうち、お互いじわじわと心惹かれていく、のかも。
顔は良いけどどこか変な拾いモノと、幸せにしたい拾い主の話。
ちょっとうるっと……。
実をいうと最初、チョビ髭の軍人が怖かったんですよね……。誘いを断って癇癪を起されたらどうしようって。
ただまあ、ルノの部下と気が合うなら安心です。
ルノはやっぱゆるふわですね! 格好いいのもいいけど、こっちの方が似合ってます!
ピーちゃん!!
てっきり前話で終わったのかと思っていました。そして前話で終わりと思ってたから前話で全部言ったいう……。
とりあえず、想像以上にいい終わり方でした!
最後に軍人のルノが、みんなに認められて報われたところが見れて本当に良かったと思います!
これを機に、他の軍人さんの風当たりもよくなればいいですが……。そもそも、当たる相手は軍人じゃなくて国家だろ……。
改めて、読んでて楽しかったです!
これからもよろしくお願いします!
終わった……のか……。
アリッサの感情がダイレクトに伝わってくる作品でした。読んでて感情が振れたのでちょっと辛いながらも楽しかったです!
軍人宣言時のルノの格好良さは相当でした。イケメン!
……一つだけ聞きたいです。
二度も傷つけましたっけ?
一回はアリッサを捨てた事ってわかるんですけど……。
そこが、引っ掛かってしまいました……。
続きが読みたいっ!!
一つだけ気になる点が。
最後の「……おい、ルノ。お前……何者だ?」を大家さんが言った描写を書き加えた方がいいと思います。
セリフの前に、大家さんが訝しんでると描写を入れるとか。
誰が言ったのかわからなくて少し混乱しました。
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