【本編完結】推定乙女ゲームの世界に転生した、気がする


 なんとなく、こことは違う世界で生きた記憶がある――気がしている主人公。

 ある日突然「あれ? これって乙女ゲームとかいうやつでは?」と思い立つ。
 タイトルを思い出したわけでもないし、ストーリーの記憶が蘇ったわけでもない。
 ただ、状況証拠的にそうではないかと怪しみ始める。


 だんだんと深まる疑惑。それに同調するように増える、言いようのない不安。



(もし本当にこれが転生とかいうヤツなら、俺の人生を第三者に操られるなんてごめんだ)



 そんな状況を回避するにはどうしたら良いか考える主人公。そのせいで増える徹夜と目の下の隈。

 三徹したあくる日、まるで神の導きかのように名案が浮かぶ!


「ストーリーに巻き込まれる前に作ってしまえばいいんだ! 恋人を!」




 弟子が可愛くて仕方ない魔法使い×あほの子転生者(仮)







 本編はさくっと終わらせる予定ですが、いっちゃいちゃさせたいので番外編を多めに書くつもりです。
 固定CPがいちゃついてるだけなのであんまり転生感はありません。
 
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