司書ですが、何か?
16歳の小さな司書ヴィルマが、王侯貴族が通う王立魔導学院付属図書館で仲間と一緒に仕事を頑張るお話です。
ほのぼの日常系と思わせつつ、ちょこちょこドラマティックなことも起こります。ロマンスはふんわり。
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ラストスパートの最終章、お楽しみください!
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先生、ヒーローはいるんですか?フランツは頼りないし、ねえ。ヒロインが命預けられるヒーローの存在の有無を知りたい。
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ほのぼの日常系ですので、読了してから考察してみると楽しいかもしれませんよ?
爺様が一番かっこいいんですけど。
とは言え、アイリスがお義母様とか嫌だ。
というか、爺様が一国の王だとしたら、アイリスは王妃とか絶対なれないよね…。
アルフレッドは腹黒俺様王子で、フランツさんはいまいち頼りないし。
爺様に比べたらヴォルフガング様も青二才になってるしねぇ。
あと、エミリアさん、自分は王妃になるため頑張って来たから、国のためとか言って我慢できるかもしれないけどさぁ。利用されるだけの関係なんてフツーに嫌に決まってるじゃん。血筋がどうあれ、平民として育ってるんだし、やりたい仕事もあるし。
爺様の若い版みたいな人いませんかね?実はこっそり生き延びたエテルナ国人とか、魔導書に入ってる神様とか?
まあなんと言っても、本人まるっきり興味ないしね、恋愛。
感想、ありがとうございます!
アルフレッド、確かにしつこい!
感想、ありがとうございます!
楽しく読ませて頂いております。
私的にはアルフレッド殿下がイライラしますね~。ぶん殴りたくなります。
ああいうアクが強い子は好き嫌い別れますからねぇ
王都市民図書館の本は借りられないの?
おそらく無理ですねぇ
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感想、ありがとうございます!
ちょっと昔の図書館、ですね。よくわかりました。閉館前に怒濤の返却がある、感じですね。クラシックで雰囲気ありますね。
昔は蔵書閲覧は館内のみだったそう。貴重書が多いから館内のみかな?館外貸出は無い設定ですか?
学院内なら貸し出しはありますよ。
学院が居は持ち出し禁止です。
図書館スタッフのルーティンの一つですよね。文献複写も同じくらい大事な仕事です。
蔵書点検とかでてきて懐かしい。ちなみに、書架点検はほぼ毎日やってましたね。
やっぱり大切なんですねぇ、毎日の点検って。
病気で退職するまで大学図書館で働いていました。雰囲気が懐かしいです。楽しみが増えました。
楽しんでもらえて何よりです!