【羞恥】全身VR高額モニターに応募した巨乳フリーライター桃香

taki

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1日目:採寸

身体固定

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阪部に案内された部屋には「測定室」とプレートが掛かっている。ドアを開けて細い通路を抜けると、更にドアがありそこに案内された。

中に入った桃香は声が思わず出る。

「すごいっ」

まるで近未来映画に出て来そうな部屋だ。広々とした部屋は壁や床、天井は真っ白。明るい部屋の中央には一際目立つ機械装置が鎮座している。

機械は今まで桃香が見たことがないものだ。
機械の真ん中には人が乗れるような円形の台がある。台の下からは金属棒が伸び、途中で天井方向に曲がり円台を取り囲んでいる。

初めて見る機械に、桃香は興奮気味に阪部に説明を求める。

「あの機械の中央に立ってもらうと、周りの金属棒に付けられたカメラやセンサーでその人の身体の形のデータを取得できます」

「へ~!すごい」

阪部は得意げに、この機械の優れた性能を説明する。100万ポリゴン単位がどうとかを説明しているが、桃香は途中で話についてこれていない。




そこへ桃香たちが入ってきたドアとは違うドアが開いた。桃香が一番最初に挨拶をした尾嵜だ。

「除毛、お疲れさまでした」

尾嵜に声をかけられ、改めて今の自分の恰好を意識した。
(あっ、いま私このガウンの下は……でも恥ずかしがったら余計に恥ずかしいんだから!)

背筋を伸ばした桃香に尾嵜は淡々と「では測定始めましょう」と測定機器を操作し始めた。



◆◆◆◆



円形の台に桃香が乗ると、尾嵜や阪部は複数の大きなデスクトップパソコンを操作し準備をした。

一通り終わったのか二人が桃香の元へと来る。

「ではガウンを脱いでください」

尾嵜が落ち着いた声で、桃香にガウンを脱ぐように指示する。

「……っ」

当たり前だがガウンを脱げば、桃香の全てが曝け出される。尾嵜が手を差し出しガウンを受け取ろうとしている。

(うぅ、大丈夫、大丈夫、こんなこと恥ずかしくなんてないんだから)

ぎゅっと奥歯を噛みしめ桃香はガウンをゆっくり脱いだ。



パラリ……



ガウンの下に隠されていた裸体が、明るく広い部屋の中央で露出される。

乳房はGカップを誇る大きさ。そして釣鐘型で下乳に張りがあり、乳首がツンと上を向いている。

ウエストから腰にかけては滑らかな流線を描き、まあるい尻へと目線が誘われる。
そしてアンダーヘアが無く、恥ずかしい割れ目が男たちの視界に入っている。


少しの沈黙ののち、尾嵜が咳払いをして作業を再開する。

桃香の頭上の天井には金属のレールが走っており、そのレールには細い鎖が2本垂れ下がっている。垂れ下がった鎖の先端にはリストバンドのような布製の輪っか状のものが付いている。

「スキャンの間は体が動かないように固定します。腕をあげてください」

「え……?」

桃香の右側に立つ尾嵜、左側に立つ阪部が頭上の鎖を手に取った。

今の全裸ですら羞恥心でいっぱいなのに、更に両腕を上げるなんて……そんな戸惑いは考慮されず、「失礼します」という声かけだけでリストバンドが手首に巻かれる。

「ひっぁ」

リストバンドはしっかりとした厚みのある布製で、一部がベルトの金具が付いていて長さが調整できる。
全身が敏感になっている桃香はリストバンドの感触に声が出る。

そして尾嵜、阪部の手が桃香の肌に触れ、その体温も敏感に感じ取った。

リストバンドが取り付けられた後、鎖の長さが調整された。大きく万歳をした状態で固定される。


更に尾嵜がしゃがみ、桃香の立っている円形の台を操作すると、そこからも足首を固定する布製の輪っかがでてきた。


「右足はここに、左足はそこに乗せてください」

「え……っ」

ぴったりと閉じていた足を肩幅よりも大きく開くように指示される。
戸惑っていたが、下から尾嵜にじっと見上げられ、その視線から逃れたくて早く終わらせようと指示通りにした。

両手首、両手足を固定された桃香は大の字の形で立っている。全身が紅潮し、明るい照明に照らされている。



準備が整い、全身の3Dスキャンが始まる。
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