没落した転生令嬢は、護衛を縛る(物理的な意味で!)
元公爵令嬢のユルティナは、王都を追放されるも同然で辺鄙な町にやってきた。
傍には、護衛兼従者のカルロが一人。王太子の婚約者であった頃のカルロは従順だったのに、婚約破棄されて以後、ユルティナにきつく当たるようになっていた。
有能な彼は、王太子の婚約者でなくなったうえに王都にいられなくなった没落貴族のユルティナに仕えることが嫌なのだろう。
前世も思い出して、公爵令嬢にしては上手く生きれるようになり、ユルティナはカルロを解放することにするがーー。
筋骨隆々護衛兼従者 × 前世を思い出した元公爵令嬢
※女性優位です、注意
※ヒーローが変態っぽい
傍には、護衛兼従者のカルロが一人。王太子の婚約者であった頃のカルロは従順だったのに、婚約破棄されて以後、ユルティナにきつく当たるようになっていた。
有能な彼は、王太子の婚約者でなくなったうえに王都にいられなくなった没落貴族のユルティナに仕えることが嫌なのだろう。
前世も思い出して、公爵令嬢にしては上手く生きれるようになり、ユルティナはカルロを解放することにするがーー。
筋骨隆々護衛兼従者 × 前世を思い出した元公爵令嬢
※女性優位です、注意
※ヒーローが変態っぽい
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王子、娼館にお勤めになった方が覗けr…あ、白い目で見られるのか。生きづらいな王子、と少しかわいそうになりました。でも犬を選択するのか笑
性癖を殴ったら性癖で殴り返された(×2)みたいな…オチで王子に持っていかれましたが、ワンコが二匹に増えたみたいでこれはこれで好きです。うん、待てができるワンコも、待てをさせられるワンコも好き!(待てができないのも好き)
最後の、どんな事態も楽しめる余裕があるに越したことはない、って私も常々考えてることです。やってみたら案外楽しいかもしれない、やってみるかーくらいでも結構違うものです。
余裕がないときは他からエネルギーをもらう、余裕があるときは率先して楽しむ。嫌々も楽しいも伝染するんですから。
ヒロインは楽しく幸せになれますね。だって周りが楽しむ気満々だもん笑。
何が言いたいかというと全編分かりみが深い。
作者様の性癖が私と合致する気配がするので、他の作品も読み漁りたいと思います。
楽しい作品をありがとうございました!
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冷たい態度をヒロインに誤解されて解雇されそうになり焦るところ、ヒロインを想って自慰しているのを見られる場面、不遇の少年時代からのヒロインへの好意、これまで性行為を誰ともしたことがなかったこと、レティシアの正体、王子の性癖などが良かった点です。
中世の世界でヒロインとが全く初めてのヒーローが好きなのでまた書いてくださいね
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