霧の先は異世界だった-貴方に再び会うまでは-ケイコと騎士総団長の物語

歳より若く見える主婦が主人公。
濃霧の中を進むと、神隠しのように何故かそこは王城の中庭だった。
騎士がいる世界で常識はずれな人になって戸惑ってばかり。
孤独で寂しくて、でも元の世界に戻れなくって切ない。そんな生活が一年以上続き押しつぶされそうになった時、寄り添ってくれる人が現れ恋が芽生えたら、、、元の世界には夫も家族がいるし、、、貴方ならどうしますか?
主人公は元の世界へ帰れるのかな?


「王室騎士団総団長マーベリックと妻ケイコの日常」の章は、お話が長くなったので独立させてます。是非読んで見て下さい。
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