ピンクグレープフルーツジュース
幼なじみに恋していた。グラウンドが見える自販機にある、ピンクグレープフルーツのジュースがすきだった。あいつと共有する時間と味がすきだった。
幼い頃から好きだった幼なじみに、高校時代に失恋した小林蓮斗。あれからもうすぐ5年。偶然の再会で、止まっていたはずの歯車が動き出していく。
甘酸っぱさとほろ苦さ、切ない恋の行方。
キーワードは後々追加予定。この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。のんびり更新です。
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ありがとうございます😊
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