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そうなんです。図星です。
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会話文無しの、地の文だけの小説! カッコイイですね。
以前に「小説の書き方」みたいなハウツー本を、愚直に勉強したことがあったのですが、
そこには『説明するな、描写せよ。それが小説』みたいな項がありました。暑いと書くな、暑さをモノで描写せよ、みたいな。
会話文って、やはりストーリーの説明の役割だったりしがちですよね…
そこを会話ではなく心情描写にする… なんか文学っぽくてステキです。
読者の想像力を掻き立てる小説素敵ですね。
持論ですが、読者の考える幅が広いほど文学ぽくなると思ってました。説明は想像力の補助としてだけ。
地の文だけの小説ですが、まだ少しかたくるしくなってしまうのと、自分の描写で伝わるのか不安になってしまい、まだ完成する事ができません笑
会話文入れることでテンポよくなりますからね。でも、絶対に自分が思うサイコーの文学完成させます。
これからも応援お願いします。
お話を書き出すキッカケにつきまして…
面白いオチや展開が浮かんでくれれば嬉しいのですが… ボクの場合、まずありません💦(悲)
よって長編なんてムリ、書けません… プロットなんて作ったこともありませんし…
だからせいぜい5000字迄の掌編しか書いてません…
それでも何か書きたくなるのは、
①自分自身の印象的な過去のエピソード
それを一編のストーリーにしたくなった時
②心に留まったフレーズに出合った時
具体例として、北方謙三の小説中のカッコいいセリフ、俵万智の恋愛短歌にグッときた時など
文章における「印象派」を目指したいみたいな…… ですから話しの展開が面白くない分、描写にはこだわりたいと思っております。
そんな感じです。(ニュアンス伝わるカナ)
またまたコメントありがとうございます。
あれですよね、自分の一番伝えたいことをそれまでの展開は読者に予想してもらいつつ、しっかり書く感じですか?どうかちゃんとあっててくれ笑
参考になります。掌編だったら確かに設定などに迷わず伝えたいこと伝えれそうです。1話完結っていいですね。
一回描写だけのセリフなし短編書きたいと思ってるんですけどアドバイスとかありませんか?
私はざっくり起承転結を書いてから、書き始めますよ。
そうじゃないと、どこが着地か分からないので。
またまたコメントありがとうございます。
基本にして全てですね。最近少しおろそかにしてしまっていました。質問なんですけど、それは1話ごとの起承転結ですか?それともここからここまでは「起」の話見たいにして、全体の起承転結ですかね?返答にさらに質問しちゃってしみません。
ここに書かれていることって、すごく分かります♪
魂の叫びに共鳴しました。ゴ〜ン…ゴ〜ン…(笑)
人の嗜好や感性はそれこそ千差万別なので、おおかた無反応も致し方ありませんが。
でも…心が動いたのであれば、やはり反応したくなります。受動的に読んでいるより、書いているほうが数倍楽しいですから…
コメントありがとうございます。
ついに同士が見つかった。笑
少しでも心が動いてくれたかたのちょっとした反応でも本当に助かりますよね。お気に入り登録されたときなんて絶叫ものです。だから書いている方が楽しいという気持ち本当にわかります。これからもよろしくお願いします。
そう思えるのは、ある程度自信があるからですよ。
自分の作品、どう思われてんの?と純粋な気持ちでいた時に、誹謗中傷は、耐えられませんがな。
それもコメント、悪口ばっかの時は、正直へこみます。
面白い、ここがいいとか、そんなコメント来ればいんだよな。
コメントありがとうございます。
間違いないですね、でも全く無反応の方が困っちゃいます。きずつく時もありますが、読んでくれてると安心できるので嬉しいです。ずっと悪口言われてもなくなってきた時に作品に自信持てそうです。読者と一緒に成長したいですね。作品の自信はまだ反応何もないので全くわかりません。皆さん読んでください。
私は読むだけの人ですが皆を応援したいです。作品名いってくれたらすぐに飛びますよ。
そんなあなたを待っていました。皆さんもバズるでさんにあやかってください笑笑