魔物は絶滅危惧種になり、貴族の間で性奴隷として高値で売買されるようになりました。【完結】
魔王が滅びて100年が経とうとしていた。その間、魔物は冒険者によって殺され続け、平和な世の中となった。魔物は魔王の庇護がなくなったことで短命となり、今となっては見ることすら珍しい生き物となった。魔物に襲われることがなくなった国は豊かになったが、その富の大部分は王侯貴族の手に渡り、放蕩の限りを尽くした。そして、高尚な遊びとして貴族の間で流行ったのは、今となっては珍しくなった魔物を飼い、それらを使って性的な欲求を満たすことだった。
※貴族の間では、妻が魔物の子を孕んでも高値で売れることから歓迎・祝福されるという特殊な世界観です。
※男性向きにしていますが、作者的には誰向けでもありません。
※ムーンライトノベルにも投稿している作品です。
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