娼館で死んだΩ、竜帝に溺愛される未来に書き換えます
舞台は嫁いだばかりのオルディス公爵家。前世では夫の愛人ヴェロニクに娼館へ売られ、心身ともに深く傷つけられた場所だ。しかし、今世のエリオットは前世の記憶と後悔を胸に、自ら運命を切り開くことを決意する。
夫アドリアンの愛人ヴェロニクが早速現れるが、エリオットは以前の自分とは違う毅然とした態度で接する。そして、夫に「形式上の夫婦」であることを提案。
公爵夫人という立場を利用し、復讐の準備を始める——。
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甘々<<<陰謀・ザマァ要素が強め。
初コメ失礼します。
死に戻りのやり直しって物凄くもどかしいです。
馬鹿旦那達がどうなろうと関係無い時に巻き戻して、関わらないのが一番なんですよね。
早く逃げて欲しいような、再起不能になるまでやり返して欲しいような複雑な心境です。
確かに一介の貴族なら大問題だけど…大国の皇帝陛下だとちょっと違ってくる。
それに婚姻契約こそ結んでるけど、初夜も済んでなければ、番にもなっていない。正確に言えば婚約状態が継続しているようなもの。この場合離婚に至っても、不義にはなりづらいのでは? 特に『運命の番』相手なら。
何も起きてない現時点で騒ぎにすれば、非は公爵家側に来るんだけどね…さすが元平民、そういった貴族事情に疎いよねぇ。
今日見つけて一気読みしました。とても面白く続きが楽しみです。アドリアンは坊っちゃん過ぎてヴェロニカの掌の上でコロコロされまくってましたね。根っこは悪くないようなので少しは成長するとよいのてますが。。エリオットの掌でもコロコロ転がってればよいよ。
ここまで、ワクワク、ゾクゾクするお話って久しぶりです!
しかも、大好きなオメガバース…!
麗しき人々が織りなす物語にどっぷりです。
えちえちなくても、なぜか色っぽい。
でも竜帝陛下にはやくお愛したいです。
闇雲に反抗するのではなくて、じわじわ確実に足場を固めてヴェロニクを追い詰めていく手腕が格好良いです!
今味方になっている人々も今世でエリオットが動かなければ簡単に敵になっていただろうと考えれば読者としては信頼する仲間とは思えませんが、エリオットが復讐を果たして「あの人」のもとへ行くための駒としてならばとても有用ですね。
寧ろヴェロニクを排除してあげることに感謝してほしい……。
まさに「北風と太陽」
不遇に耐えている皆々には効き目抜群でしたね。
仕事といえど、認めてもらえることはモチベーションにも繋がりますし。
前世も恐らく持ち合わせていただろう優しさに強さが加わって、さらに魅力的になったエリオット…あとは愛されてコンプリートです!
幸せになりますように…
仲間が増えて行きますねぇ〜。
自称愛人と言う人が邸内で好き勝手にしていることを何故主人である旦那は知らないのでしょうか?バカだからなの?
早くエリオットの大事な人が来て、掻っ攫ってもらいたいなぁ〜✨
でもエリオットが居なくなったら助けた人達は守ってもらえるのかなぁ?
エリオットの知略を巡らせての反撃が最高にクールでかっこいいです😆
強強な受け大好き🫶
この後のぶちかましが楽しみすぎます‼︎
ヴェロニクはもちろんだけど、アドリアンも普通にノンデリの嫌な奴なんで、しっかり罰を受けるか、エリオットを失った後で後悔するとか、痛みを受けてほしい😮💨
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