娼館で死んだΩ、竜帝に溺愛される未来に書き換えます
舞台は嫁いだばかりのオルディス公爵家。前世では夫の愛人ヴェロニクに娼館へ売られ、心身ともに深く傷つけられた場所だ。しかし、今世のエリオットは前世の記憶と後悔を胸に、自ら運命を切り開くことを決意する。
夫アドリアンの愛人ヴェロニクが早速現れるが、エリオットは以前の自分とは違う毅然とした態度で接する。そして、夫に「形式上の夫婦」であることを提案。
公爵夫人という立場を利用し、復讐の準備を始める——。
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甘々<<<陰謀・ザマァ要素が強め。
オメガバースが好きで、タグ検索でこの作品に出会いました!
エリオットが、覚悟決めてどんどん仲間増やして突き進んでく姿にワクワクしてハラハラしました!
シグルドとのドキドキもキュンキュンしちゃいました(♡ω♡ )
エリオットの『昔は悲観が邪魔をして見えないことも多かった』とか『憎しみに囚われすぎて、誰かを恨み続けて結果、彼はあんなことになった。僕はそうなりたくない』とか、思わず自分の今までの人生振り返っちゃいました(☆▽☆)
素敵な作品をありがとうございます!!
これから、第二章を読みますが、楽しみです!
こんにちは。いつも楽しく拝読しております。
今日の12:30の更新分は「98 駒」だと思うのですが、このお話が87と88の間に配置されております。
7:30の更新分は「98 影を追う者」ですが、番号がどちらも「98」となっています。
お気づきかもしれませんが、夜に次の更新をされる前にお知らせすべきかと思いました。
本来ならば感想を送るべきなのですが、今回はお知らせだけで後日感想を送らせていただきます。
巻き戻り、というタグを見て読ませていただきました。
なんとすごいお話!
エリオットの頭脳戦といいますか知の戦いに、ハラハラドキドキしながらページをめくりました(*‘∀‘)
シグルド陛下が登場して、「エリオットにアプローチしてる!」と別の意味でドキドキしつつ、ヴェロニクがいつどこから仕掛けてくるのかハラハラしながら、アドリアンの執着に「⁉⁉」となり、助けや護衛の人が間に合うように願いながら読んでいました。
ついに問題が一件落着して、ひたすらほっとしました。
いよいよトラヴィス帝国なんですね(^^)v
エリオットが帝国のことを知らないという描写が、読者側も同じ目線や気持ちになるというか、とてもドキドキします。
公爵って仕事してるんだよね?操り人形になりそうなおバカさんぽくないけど…コイツはどうにかなると元貴族の使用人程度に思われていたかと思うと可哀想な人ですね。
1回目で夫人が死んだ時にはもう何も考えられない王様にでもなってたんですかね。薬漬けの可能性もありますね。どちらにせよ。残念な人生を公爵は辿ってそうですね。
人として欠陥品。
貴族の、それも跡取りとして生まれたことがバカ夫の不幸なのかもね。
でもそれを育てた人がいる。
1番罪深いのは両親かもな。
早く主人公は離れて幸せを享受してほしい。
そんなクズ共に関わっていてもいい事は何一つないから。
じりじりしてますね…ヴェロニク仕掛けてきたかな??
ヒートのエリオットに紳士を貫いたシグルド陛下、株が爆上がりです!
金の瞳と黒い装いが印象的ですが、髪の色はどこか書かれていましたっけ。勝手に黒髪と思っておりますが、そのうちわかると嬉しいです。
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