追放された最高魔力の偽聖女が、真の聖女と呼ばれるまで
第一部完結しました。
測定魔力値999超えを記録し、最高魔力(スリーナイン)と称される黒髪の少女エレノアは、聖王国を護る聖女候補として幼少から英才教育を受けてきた。
だが仕組まれた聖女継承の儀で、聖女の証である極光の書に拒絶され、偽聖女の烙印を押されたエレノアは、犬猿の仲である聖王国第一王子リチャードの謀略によって、聖王都追放を余儀なくされる。
追放先の山岳で出会いを果たした、グレイと名乗る騎士のような佇まいの美青年と共に、成り行きでゴブリンの軍隊に包囲された山村を救出する事になったが……?
そして最高魔力という聖女の器を失った聖王国は、第一王子の狂気と共に少しずつ綻びを見せていく。
3章構成、全37話、10万字程度が第1部となっています(続編構想あり)
前半は追放聖女的なテンプレ展開、後半は恋愛を交えつつ剣と魔法のファンタジー色が強めです。
8/16 タイトルを改題しました。
小説家になろう様、カクヨム様でも掲載されています。
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外部サイトに登録いたしました。また、更新楽しみにしています。
感想ありがとうございます。
再開の時は、キャラの別視点での一話投稿という形で告知致します。
初めて挑戦するジャンルで不慣れな処もあったと思いますが、読んでいただき感謝致します。
感想ありがとうございます。
本当は怖い聖女契約…(逆に一定期間の寿命は保証されやすくなりますが)
基本としては悪人度に応じた結末を考えています。
今現在の三大悪党は第一王子と新大聖堂長、商会会長ですね。
感想ありがとうございます。
真偽は不明ですが、政敵の第一王子の仕業だと考える聖王派の者も居ます。
感想ありがとうございます。
賢い馬鹿という表現は正確だと思います。
自己満足の為に策を弄した結果、国を傾きかけてますからね。
これならば完全な凡才だった方がまだマシだったかもしれません。
感想ありがとうございます。
もし連載が長く続けば王子はじわじわ狂っていった挙げ句
盛大なざまぁという末路にしようかと考えていますが、
第一部の範囲だとざまぁに値するイベントに乏しくタグが乗せられませんでした。
別視点でエレノアを逃した事で、メンタルを病む予兆を見せたくらいですね…
ざまぁが遅過ぎるのは今更ながら流行にそぐわない気がしてます。
感想ありがとうございます。
第一王子は書いてて腹がたってくるキャラです。
主人公が真の聖女になる課程で悲惨な最期を迎えることになる予定ですが、
そこまで書き切れるかどうかという処ですね。
この手のキャラは即ざまぁを期待されている方も多いと思うので申し訳ない限りです。
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