危ない暗殺者を手懐けるため、とにかくハニトラ頑張ります!

◆危ない暗殺者を懐柔するために慣れないハニトラをする真面目女と、そんな女に知らずのうちにどっぷり嵌っていく傍若無人な暗殺者の話(全38話+番外編7話、小説家になろう様にて完結済み)
◆アラスジ:機関に所属する未熟な諜報員ノイナは、近年暴れ回っている凄腕の暗殺者ゲブラーを懐柔しろ、という過酷な任務を与えられた。ほとんど博打に近い任務成功率に死を覚悟するノイナだったが、予想外にもファーストコンタクトは成功し、無事に生還できた……と思いきや彼女はゲブラーにホテルに連れ込まれ、そのまま美味しく頂かれてしまう。さらに翌朝目が覚めたノイナに、彼は彼女が諜報員である証拠を突きつけてきた。人生終わった、と諦めていた彼女は、しかしゲブラーの温情により死を回避する。そして彼は、いやらしく笑いながらとんでもない宣告をした。
「今日からあんた、俺の性玩具ね。せいぜい俺を楽しませて長生きしてみなよ」
◆*:えち **:えちえち(本番アリ) ※:注意描写アリ(玩具プレイとか流血表現とか)
24h.ポイント 0pt
0
小説 221,179 位 / 221,179件 恋愛 64,496 位 / 64,496件

あなたにおすすめの小説

淫紋付きランジェリーパーティーへようこそ~麗人辺境伯、婿殿の逆襲の罠にハメられる

柿崎まつる
恋愛
ローテ辺境伯領から最重要機密を盗んだ男が潜んだ先は、ある紳士社交倶楽部の夜会会場。女辺境伯とその夫は夜会に潜入するが、なんとそこはランジェリーパーティーだった! ※辺境伯は女です ムーンライトノベルズに掲載済みです。

完璧御曹司はウブな許嫁を愛してやまない

冬野まゆ
恋愛
二十年来の許嫁を一途に愛する二十五歳の愛理。しかし、結婚適齢期となった今も、二人の関係は清く正しい婚約者のまま。歴史ある名家の御曹司で大企業の副社長でもある賢悠は、誰もが認める完全無欠な極上の男性。許嫁として大切にされてはいるけれど、年の離れた兄妹と変わらない関係に愛理の不安は募るばかり。そんな中「彼が婚約破棄を望んでいる」と聞かされて、愛する彼のために身を引く決意をした愛理だったが――なぜか執着心全開の彼に逃げ道を塞がれてしまい!? 婚前同棲に初めてのアレコレ。男の顔に豹変した彼に、身も心も甘く淫らに蕩かされて……。溺愛ド執着御曹司と一途な前向きお嬢様の、極上年の差ラブ!

もう無理して私に笑いかけなくてもいいですよ?

冬馬亮
恋愛
公爵令嬢のエリーゼは、遅れて出席した夜会で、婚約者のオズワルドがエリーゼへの不満を口にするのを偶然耳にする。 オズワルドを愛していたエリーゼはひどくショックを受けるが、悩んだ末に婚約解消を決意する。 だが、喜んで受け入れると思っていたオズワルドが、なぜか婚約解消を拒否。関係の再構築を提案する。 その後、プレゼント攻撃や突撃訪問の日々が始まるが、オズワルドは別の令嬢をそばに置くようになり・・・ 「彼女は友人の妹で、なんとも思ってない。オレが好きなのはエリーゼだ」 「私みたいな女に無理して笑いかけるのも限界だって夜会で愚痴をこぼしてたじゃないですか。よかったですね、これでもう、無理して私に笑いかけなくてよくなりましたよ」

月の後宮~孤高の皇帝の寵姫~

真木
恋愛
新皇帝セルヴィウスが即位の日に閨に引きずり込んだのは、まだ十三歳の皇妹セシルだった。大好きだった兄皇帝の突然の行為に混乱し、心を閉ざすセシル。それから十年後、セシルの心が見えないまま、セルヴィウスはある決断をすることになるのだが……。

彼の巨大な体に覆われ、満たされ、貪られた——一晩中

桜井ベアトリクス
恋愛
妹を救出するため、一ヶ月かけて死の山脈を越え、影の沼地を泳ぎ、マンティコアとポーカー勝負までした私、ローズ。 やっと辿り着いた先で見たのは——フェイ王の膝の上で甘える妹の姿。 「助けなんていらないわよ?」 は? しかも運命の光が私と巨漢戦士マキシマスの間で光って、「お前は俺のものだ」宣言。 「片手だけなら……」そう妥協したのに、ワイン一杯で理性が飛んだ。 彼の心臓の音を聞いた瞬間、私から飛びついて、その夜、彼のベッドで戦士のものになった。

悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています

かきんとう
恋愛
 王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。  磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。  その中心に、私は立っていた。  ――今日、この瞬間のために。 「エレノア・フォン・リーベルト嬢」  高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。

世間知らずな山ごもり薬師は、××な騎士団長の性癖淫愛から逃げ出せない

二位関りをん
恋愛
平民薬師・クララは国境沿いの深い山奥で暮らしながら、魔法薬の研究に没頭している。招集が下れば山を下りて麓にある病院や娼館で診察補助をしたりしているが、世間知らずなのに変わりはない。 ある日、山の中で倒れている男性を発見。彼はなんと騎士団長・レイルドで女嫌いの噂を持つ人物だった。 当然女嫌いの噂なんて知らないクララは良心に従い彼を助け、治療を施す。 だが、レイルドには隠している秘密……性癖があった。 ――君の××××、触らせてもらえないだろうか?

王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る

家紋武範
恋愛
王妃は自分の人生を憂いていた。国王が王子の時代、彼が六歳、自分は五歳で婚約したものの、顔合わせする度に喧嘩。 しかし王妃はひそかに彼を愛していたのだ。 仲が最悪のまま二人は結婚し、結婚生活が始まるが当然国王は王妃の部屋に来ることはない。 そればかりか国王は側室を持ち、さらに二人目の側室を王宮に迎え入れたのだった。