鈍感王女は狂犬騎士を従わせる
※R-18作品、途中残酷描写有りご注意ください
◆王女様が渋々自分の身体を差し出して元野生児の超人騎士に言うこと聞かせている、と思ったらベタ惚れされてた話。(小説家になろう様にて完結済み作品、全10話)
◆アラスジ:父王が没し、その娘である第一王女が王位を継いだルシアル王国。他の二国との三つ巴な戦況も変わらず、王国は僅かに劣勢に立たされていた。特別優秀なところもなく極めて平々凡々な第二王女セーリスは、せめて王女として国の役に立ちたいと考え、戦力拡充のためとある流浪の戦士のスカウトを進めていた。そんなある日、彼女の悲惨な事情を知った件の戦士ヘニルはセーリスの願いを聞くことを承諾してくれる。しかし、その代償として彼は王女の身体を要求するのだった。登用された後も秘密の関係は続き、命令一つする度要求される夜伽に苦労するセーリスは、しかし彼女を抱くヘニルの真意に全く気付いていなかった。
◆*:お触り程度、**:本番 ※:特殊性癖、残酷描写等注意
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