悪役令嬢は代筆屋になって自立を目指す~ヒロインが仕事しろって言ってくるけど知るもんか。あと、王太子様は早くどっか行ってください。~
侯爵令嬢ディアナ・バーンスタインには前世の記憶がある。8歳の誕生日でそれに気づいたとき、「あ、これ例のアレですね」と自分が悪役令嬢であることを自覚。「ざまあされたくないけれど、侯爵家にもいたくない、目指すは庶民としての自活よ!」と彼女が目指すことにしたのは代筆屋という仕事だった。
12歳で拾った訳あり従者も、関わりあいたくない婚約者もヤンデレ化!?フラグは折っていないつもりなのに、原作通りに進行しなくなっていってヒロインは大激怒!!
ままならないご令嬢・ディアナの明日はどっちだ!?
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この作品は小説家になろうの方でも投稿しています。
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