【完結】ネズミの王子様の声は、氷の令嬢には届かない。
第二王子フィリップの婚約者レナは、いつも冷たく笑顔を見せないため『氷の令嬢』と呼ばれており二人は不仲だった。そんなある日、フィリップは魔術師によって薄汚いネズミの姿に変えられてしまう。どの人間からも嫌われ、行く当てもないフィリップを救ったのは……。
あなたにおすすめの小説
婚約破棄直前に倒れた悪役令嬢は、愛を抱いたまま退場したい
矢口愛留
恋愛
【全11話】
学園の卒業パーティーで、公爵令嬢クロエは、第一王子スティーブに婚約破棄をされそうになっていた。
しかし、婚約破棄を宣言される前に、クロエは倒れてしまう。
クロエの余命があと一年ということがわかり、スティーブは、自身の感じていた違和感の元を探り始める。
スティーブは真実にたどり着き、クロエに一つの約束を残して、ある選択をするのだった。
※一話あたり短めです。
※ベリーズカフェにも投稿しております。
大好きなあなたが「嫌い」と言うから「私もです」と微笑みました。
桗梛葉 (たなは)
恋愛
私はずっと、貴方のことが好きなのです。
でも貴方は私を嫌っています。
だから、私は命を懸けて今日も嘘を吐くのです。
貴方が心置きなく私を嫌っていられるように。
貴方を「嫌い」なのだと告げるのです。
【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~
黒塔真実
恋愛
挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。
【本編完結】笑顔で離縁してください 〜貴方に恋をしてました〜
桜夜
恋愛
「旦那様、私と離縁してください!」
私は今までに見せたことがないような笑顔で旦那様に離縁を申し出た……。
私はアルメニア王国の第三王女でした。私には二人のお姉様がいます。一番目のエリーお姉様は頭脳明晰でお優しく、何をするにも完璧なお姉様でした。二番目のウルルお姉様はとても美しく皆の憧れの的で、ご結婚をされた今では社交界の女性達をまとめております。では三番目の私は……。
王族では国が豊かになると噂される瞳の色を持った平凡な女でした…
そんな私の旦那様は騎士団長をしており女性からも人気のある公爵家の三男の方でした……。
平凡な私が彼の方の隣にいてもいいのでしょうか?
なので離縁させていただけませんか?
旦那様も離縁した方が嬉しいですよね?だって……。
*小説家になろう、カクヨムにも投稿しています
愛されていないはずの婚約者に「貴方に愛されることなど望んでいませんわ」と申し上げたら溺愛されました
海咲雪
恋愛
「セレア、もう一度言う。私はセレアを愛している」
「どうやら、私の愛は伝わっていなかったらしい。これからは思う存分セレアを愛でることにしよう」
「他の男を愛することは婚約者の私が一切認めない。君が愛を注いでいいのも愛を注がれていいのも私だけだ」
貴方が愛しているのはあの男爵令嬢でしょう・・・?
何故、私を愛するふりをするのですか?
[登場人物]
セレア・シャルロット・・・伯爵令嬢。ノア・ヴィアーズの婚約者。ノアのことを建前ではなく本当に愛している。
×
ノア・ヴィアーズ・・・王族。セレア・シャルロットの婚約者。
リア・セルナード・・・男爵令嬢。ノア・ヴィアーズと恋仲であると噂が立っている。
アレン・シールベルト・・・伯爵家の一人息子。セレアとは幼い頃から仲が良い友達。実はセレアのことを・・・?
結婚式の翌朝、夫に「皇太子の愛人だろう」と捨てられました――ですが私は、亡き国王の娘です
柴田はつみ
恋愛
母の遺した薬草店を守りながら、慎ましく暮らしていたアンリ。
そんな彼女に求婚してきたのは、国内でも名高い騎士にして公爵家当主、アルファだった。
真っすぐな想いを向けられ、彼を信じて結婚したアンリ。
けれど幸せなはずの結婚式の翌朝、夫は冷たく言い放つ。
「君を愛していると本気で思っていたのかい? 」
彼はアンリが第一皇太子と深い仲にあり、自分との結婚は身を隠すための偽装だと誤解していたのだ。
アンリは実は、亡き国王の婚外子。
皇太子にとっては、隠して守らなければならない妹だったのである。
白い結婚を告げようとした王子は、冷遇していた妻に恋をする
夏生 羽都
恋愛
ランゲル王国の王太子ヘンリックは結婚式を挙げた夜の寝室で、妻となったローゼリアに白い結婚を宣言する、
……つもりだった。
夫婦の寝室に姿を見せたヘンリックを待っていたのは、妻と同じ髪と瞳の色を持った見知らぬ美しい女性だった。
「『愛するマリーナのために、私はキミとは白い結婚とする』でしたか? 早くおっしゃってくださいな」
そう言って椅子に座っていた美しい女性は悠然と立ち上がる。
「そ、その声はっ、ローゼリア……なのか?」
女性の声を聞いた事で、ヘンリックはやっと彼女が自分の妻となったローゼリアなのだと気付いたのだが、驚きのあまり白い結婚を宣言する事も出来ずに逃げるように自分の部屋へと戻ってしまうのだった。
※こちらは「裏切られた令嬢は、30歳も年上の伯爵さまに嫁ぎましたが、白い結婚ですわ。」のIFストーリーです。
ヘンリック(王太子)が主役となります。
また、上記作品をお読みにならなくてもお楽しみ頂ける内容となっております。
【完結】好きでもない私とは婚約解消してください
里音
恋愛
騎士団にいる彼はとても一途で誠実な人物だ。初恋で恋人だった幼なじみが家のために他家へ嫁いで行ってもまだ彼女を思い新たな恋人を作ることをしないと有名だ。私も憧れていた1人だった。
そんな彼との婚約が成立した。それは彼の行動で私が傷を負ったからだ。傷は残らないのに責任感からの婚約ではあるが、彼はプロポーズをしてくれた。その瞬間憧れが好きになっていた。
婚約して6ヶ月、接点のほとんどない2人だが少しずつ距離も縮まり幸せな日々を送っていた。と思っていたのに、彼の元恋人が離婚をして帰ってくる話を聞いて彼が私との婚約を「最悪だ」と後悔しているのを聞いてしまった。
マーサ、やっちまいなっ!!
王子の公爵家への訪れが今後楽しみだ〜
ゆきさま
ご感想ありがとうございます!
マーサ、どんどんやっちゃって欲しいです🤭✨
楽しく拝読させていただきました。
王子これからは婚約者を大切に
隣国王女sideが読みたいなと思いました。
ファル子さま
感想ありがとうございます!
これからは大切にしてくれる筈です😊✨
そうですね!隣国王女のその後も気になりますよね、今後の参考にさせて下さい❣️
お読みいただきありがとうございました♪
完結おめでとうございます㊗️
おもしろかったぁ~🥰💕
フィリップ殿下が、今までのレナちゃんへの態度を猛省してくれて良かった👍️✨これからは溺愛の日々になりそうですね😍💕
レナちゃん、『殿下がネズミに変えられていた事🐁』にはスルーで、『ネズミをリスだと勘違いしていた事🐿️』にショックを受けていた所が、個人的にツボで爆笑でした🤣🤣
マーサさん、いつでも取り出せる場所に箒を常備している所、流石です!!ミナライタイ🤣
『冷徹執事…』の題名を見た時もそうでしたが、今回も過去の大好だった作品との繋がりを知って、とても嬉しかったです😍💕
引っ越してしまった大親友に、再会できた感覚です😂🤝
たまこ先生✨今回も面白いお話をありがとうございました📖✨
Kitaさま、素敵な感想ありがとうございます!
リス🐿と思い込んでいたのにネズミ🐭だと知ったレナのショックと言ったら🤣🤣
本物のリスを早く見に行けますように✨
バーサの親戚のマーサ&ミーサを気に入って貰えて嬉しいです❣️大親友に再会なんて嬉しすぎるお言葉です💕
Kitaさま、最後までお読みいただきありがとうございました♪
バーサちゃんとミーサさん、親戚なんですね😍💕
バーサちゃん大大大好きなので、テンション爆上がりでございます💓⤴️⤴️
しかもマーサさんも出て来た🤣🤣
ここの家系、皆さん物理攻撃を得意としている様で…『困った時は箒で解決❤️』なんですね🤣🤣
面白すぎます🤣🤣
レナちゃん💕一途で健気で…😍ものすっっっごく推せます😍
フィリップ殿下🐭も、レナちゃんの一途な想いに、早く気持ちが追い付いてくれるといいな💝
Kitaさまが書いてる通り、『困った時は箒で解決❤️』家系です🤣🤣
私もバーサがお気に入りなので、つい箒ネタを入れてしまいました♫🤣
Kitaさまにもバーサを気に入って頂けて嬉しい限りです😆💕
レナのことも推して貰えて嬉しい〜〜!!フィリップにもレナの気持ちが通じますように!
たまこ先生、失礼しました🙇
ミーサさん、フィリップが物心つく前からお世話をしている侍女さんでした!
バーサと姉妹だと、年齢が合いませんね…😅
たまこ先生の箒ネタ(ネタなのか?)好きすぎて、テンションが上がります🤣⤴️⤴️🆙
実はバーサとは親戚のイメージで書いています🤣🤣
なので、Kitaさまがすぐバーサを思い出してくれて一人大喜びしてました😆💕
バーサを書くのが楽しかったのでついつい……こちらもぜひお楽しみくださいね!
新作㊗️楽しく読ませていただいております🥰📖✨
今回も出だしから、とても面白いです😆💘
箒🧹?ミーサ?バーサ?
ま、まさか?
姉妹…?ではないですよね…?
別の国でしょうか?