【完結】好きじゃなかった冬の日に、好きになった彼と僕の話
永瀬千晃、21歳。カフェ店員。
千晃は幼い頃に母親から離れ、それから孤独に生きてきた。世話をしてくれた人はいるし、周りに千晃を気にしてくれる人もいた。優しい人たちばかりだ。
でも、千晃はずっと独りだ。人生に希望も欲も何もない。息を吸って、毎日をやり過ごすだけ。
けれど、それに疑問もなにも抱かない。
これまでも、これからも、ずっと独り。
これは、そうやって生きていくと思っていた——とある冬の日。
千晃はある男性に、はじめて恋をした。
【CP】
27歳包容力高めイケメン社会人×21歳不憫な美人カフェ店員
【その他】
・#つき → 残酷描写あり
・*つき → R18シーンあり(軽め含む)
・受けの不幸が極まってます。
・最後はハピエン保証。
・冬の季節&クリスマス&年末のお話です。
・ムーンライトノベルスさんにも投稿しています。
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