お兄様に幼馴染の婚約者を奪われ心の壊れた私はお兄様と幼馴染と妹を殺します。先に私の心を壊したのは貴方達でしょう。今更謝ってももう遅い!ざまぁ

甘いからあげ

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3話 「マミエルとピライロお兄様、アラヤムの首よ。 どうかしら、この首私が取ってきたのよ」3つの首を家来達に見せつけます。どやぁざまぁ!

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 ※飲酒するキャラクターは全て20歳以上です。

 「マミエルとピライロお兄様、アラヤムの首よ。
どうかしら、この首私が取ってきたのよ」
3つの首を家来達に見せつけます。どやぁざまぁ!
ハエルア弟分キミロウ:「姉様最高ー!!姉様かっこいいー!!姉様強い!!姉様ブス!!
姉様の事大好きだけど姉様はブスだよやっぱり。
まぁ誰しも向き不向きはあるから姉様は容姿に関しては諦めた方がいいと思うよ」
ハエルア:「おーっほっほっほ。そんなに褒めないでよ。私は強いのよ私最高」
キミロウ:「流石姉様心が強い。自分に都合の良い所しか聞こえない」
ハエルア:「私の心は虐げられ続けて壊れてしまったのよ。まぁ、壊れた心ってのは
便利でもあるわね。むしろ男爵令嬢やってるからには心なんて壊れてる方が都合が良いぐらいよ」
マミエルとお兄様とアラヤムとお父様お母様、ありとあらゆる者達から虐げられ続け私の心は壊れてしまいましたが、
これで良かったのかもしれません。
ハエルア舎弟シェッカチェッダ:「キミロウは本当に大将の事が好きだな」
キミロウ:「うん。だって姉様ブスだけど強いもん」
ハエルア:「マミエルとピライロお兄様の家来達をきっちり殺しにいくわよ。
終わったら20歳以上は飲み放題。
貴族も貴族の家来も、良いお酒好きなだけ飲んでこそだもの」
お酒お酒お酒。貴族らしく貴族の家来らしく、良いお酒を好きなだけ飲みましょう。
良いお酒を飲まず何が貴族と貴族の家来でしょうか。
コニス:「傭兵の立場の私も飲ませてもらえますかね」
ハエルア:「毎日毎日勝ってに私のお酒を飲んでる傭兵が何を今更言ってるのかしら」
コニス:「へへ、あれでも遠慮してるんですよ。ハエルア軍を勝利に導いた暁には遠慮なく飲ませてもらいますよ。
軍を勝利に導くなんて、傭兵らしくないとも言えますが、特別ボーナスのために活躍するのもまた傭兵。
活躍してハエルア軍を勝利に導きましょうかね」
 コニスは強いです。私でも勝てるかどうか。
傭兵ではなく家来になって欲しいのですが、どうにも家来にはなってくれません。
何故家来になってくれないのでしょうか。
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