わたしは幽霊なの・・・暑く冷たい日の青春ラプソディ
今年の春に大学一年生となった神山純一。高校時代より流行り始めた感染症の影響で、学ぶこともバイトする事もうまくゆかずに、一浪して合格した大学に通うため上京し、東京で生活をしていた。
2024年の蒸し暑いとある日、純一が自宅に帰ると部屋にたたずんでいる小柄な女子高生を見てしまった。
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