あなたにおすすめの小説

【完結】愛する人はあの人の代わりに私を抱く 表紙

【完結】愛する人はあの人の代わりに私を抱く

年上の優しい婚約者は、叶わなかった過去の恋人の代わりに私を抱く。気付かない振りが我慢の限界を超えた時、私は………そして、愛する婚約者や家族達は………悔いのない人生を送れましたか?
恋愛 完結 長編 R18
文字数:29,108
【完結】他の人が好きな人を好きになる姉に愛する夫を奪われてしまいました。 表紙

【完結】他の人が好きな人を好きになる姉に愛する夫を奪われてしまいました。

私の愛する旦那様。私は貴方と結婚して幸せでした。 姉は「協力するよ!」と言いながら友達や私の好きな人に近づき「彼、私の事を好きだって!私も話しているうちに好きになっちゃったかも♡」と言うのです。 そんな姉が離縁され実家に戻ってきました。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:40,019
私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します 表紙

私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します

「子供っぽい嫉妬はやめろ」私が命懸けで出産した日、夫のヴィンセント侯爵は初恋の人の所へ行ってしまった。理由を説明して欲しいと言うと、子供っぽい嫉妬をやめろと厳しい声で言われてしまう。しかも初恋の相手がいきなりやってきて「侯爵様は昔から私を命懸けで助けてくれるんです」と悪びれもせずに言い放った。妻よりも初恋相手を優先する夫は必要ないので私は夫を初恋相手へ返品した。すると生まれてから一度も人に頭を下げたことのないヴィンセントが、ボロボロになって私に頭を下げてきて⋯⋯。
恋愛 連載中 長編
文字数:66,517
【完結】冷酷伯爵ディートリヒは、去った妻を取り戻せない 表紙

【完結】冷酷伯爵ディートリヒは、去った妻を取り戻せない

名門伯爵家に政略結婚で嫁いだ、正妻エレノア・リーヴェルト。夫である伯爵ディートリヒ・フォン・アイゼンヴァルトは、 軍務と義務を最優先し、彼女に関心を向けることはなかった。 言葉も、視線も、愛情も与えられない日々。それでも伯爵夫人として尽くし続けたエレノアは、ある一言をきっかけに、静かに伯爵家を去る決意をする。 ――そして初めて、夫は気づく。 自分がどれほど多くのものを、彼女から与えられていたのかを。 一方、エレノアは新たな地でその才覚と人柄を評価され、 「必要とされる存在」として歩き始めていた。 去った妻を想い、今さら後悔する冷酷伯爵。前を向いて生きる正妻令嬢。 これは、失ってから愛に気づいた男と、 二度と戻らないかもしれない夫婦の物語。 ――今さら、遅いのです。
恋愛 完結 短編
文字数:53,867
6年分の遠回り~いまなら好きって言えるかも~ 表紙

6年分の遠回り~いまなら好きって言えるかも~

私の身体を揺らす彼を、下から見ていた。 まさかあの彼と、こんな関係になるなんて思いもしない。 今日は同期飲み会だった。 後輩のミスで行けたのは本当に最後。 飲み足りないという私に彼は付き合ってくれた。 彼とは入社当時、部署は違ったが同じ仕事に携わっていた。 きっとあの頃のわたしは、彼が好きだったんだと思う。 けれど仕事で負けたくないなんて私のちっぽけなプライドのせいで、その一線は越えられなかった。 でも、あれから変わった私なら……。 ****** 2021/05/29 公開 ****** 表紙 いもこは妹pixivID:11163077
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数:6,244
 【完結】旦那様には好きな人がいる 表紙

【完結】旦那様には好きな人がいる

私の旦那様である、テオドール・セルヴァン侯爵様には好きな人がいる。 それは、幼馴染であり、王太子妃でもあるマチルダ様だ。 お二人は、いつもとても仲睦まじいご様子で、そんな叶わぬお二人の恋をそっと見守るのが私の日常だった。 そんなある日、夜会にめったに顔を出さない王太子殿下に、ダンスに誘われて。それがきっかけで、私の日常は少しずつ変化し始めた。
恋愛 完結 長編 R15
文字数:53,504
【完結】妻の日記を読んでしまった結果 表紙

【完結】妻の日記を読んでしまった結果

政略結婚で美しい妻を貰って一年。二人の距離は縮まらない。 そんなとき、アレクトは妻の日記を読んでしまう。
恋愛 完結 短編
文字数:6,208
10年前に戻れたら… 表紙

10年前に戻れたら…

10年前にあなたから大切な人を奪った
恋愛 完結 短編
文字数:46,901