レベルアップがない異世界で転生特典のレベルアップしたら魔王として追われケモ耳娘たちとひっそりスローライフ。けど国を興すか悩み中
トラックから猫を助けて死んだ俺は、『白い部屋の管理者』に、「このままだと『命』が世界を蝕むので、異世界転生して『命』を消費してもらう」と転生させられた。
転生特典として、魔物を殺すと魔素を奪いレベルアップするチート能力をもらい、レベルアップのないリアル世界で無双する予定が、レベルアップで得た身体能力の異常さから、この世界にはいないはずの『魔王』と呼ばれて手配されてしまう。
レベルアップの副作用か誤動作か、二人のケモ耳娘を子育てしながら、住む場所を開拓しつつ、のんびりスローライフ満喫のはずが、『魔王』として、異世界は許してくれなかった。
【読んで騙されたにならないために】
・転生した異世界は、魔物はいますが、(主人公以外に)レベルアップ・(「人」の)魔法・冒険者ギルドなどはなく、よくあるゲームっぽい世界観ではありません(それを転生特典のレベルアップとその副作用?で、どう切り開いていくか、という展開です)
・エルフや獣人族などは滅亡していて基本いるのは、「人」か「(野生動物もすべて)魔物」です(なのに、ケモ耳の娘たちができます)
「魔王国滅亡編」「神と魔王編」に続く「魔王戦編(仮」は現在、連載中です。
連載中は、短時間で読める文書量で公開された後、誤字脱字修正や辻褄合わせが行われて、合成された1話分にタイトルをつけ再公開されます。
物語の細部は連載時と変わることが多いので、二度三度と読むのが通です。
(伏線・設定に関する修正がされた際には「r(Revision)」を付記するようにしました)
お気に入り登録していただける、と連載更新の通知が行って、意外とウザいかもしれません。
表紙イラストは、AI作成です。
(アニメ調 狐耳 銀髪 長髪 幼女 一人 ファンタジー 赤目 服が中世の村娘で白基調)
「中身は男子高校生が全寮制女子魔法学園初等部に入学した」エンディングD
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