婚約破棄令嬢は冷酷無慈悲な王子様に溺愛される
他に好きな人ができたとの理由で公爵家の子息であるイーサンから手紙で婚約破棄を告げられた侯爵令嬢の私、ソフィア・アナスターシャ。
これまで公爵夫人となるための教育を受けてきた私は自らの価値を自問自答するようになり、すっかり落ち込んでしまう。
そんな私に訪れたのは、十六歳になる貴族子女に義務付けられた、王妃となる人物を決めるパーティーだった。でも。
「傷ついた貴女を、俺が癒して差し上げよう」
冷酷無慈悲と噂される王子に、甘々で不埒なことをされるなんて聞いていませんっ――!
※この小説にはR18要素がかなり含まれます。そういった要素がある回には『※』のマークをつけますが、苦手な方は閲覧をご遠慮いただく形になりますので、よろしくお願いいたします。
追記:ホットランキング4位、お気に入り登録者数2000人突破ありがとうございます!
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