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天使×悪魔
ぼやけた視界にうっすらと白い光が入る。眩しい…てか、昼?まだ寝れる…。
「……っ、ふ、」
ちょっと暑いな…雨も降ったのか?じっとりしてて気持ち悪い…。
「んっ…、う」
お城帰ろうかな…あそこ涼しいし…最近魔王様のお城帰ってないし…。
「ふ……、あ、んぅ……」
食堂で美味しいご飯が食べたいな~~。最近はその辺の鳥とか川の水とかしか摂ってないし…。
「っ、……ふ ぁ …」
なんか、…気持ち悪い?下半身がスースーするような?
「…んあっ…、……ひぅ…う…」
トイレも行きたいな…一旦起きて飲み物も……っっっっ゛~~~~っ!!?!?
びくびくびくびくきゅんっ♡きゅ~~~~~~♡
びゅるるっ♡♡
「お、イった」
「っっっ、あ゛ぁ!?♡♡♡」
はっ!?なに!?!!!?!!???誰!!!?!!??!?!!!??!
はっ!と目を開いて少し起き上がると、俺のアレに手をかける、髪といい服といいなんか全体的に白い男がいた。
ごしゅっごしゅっ♡くちゅ♡
こ、こいつ俺のっ、息子シゴいてる゛っ!?
~~~゛゛っ゛、あと、しりにも多分指いれてるっ゛♡、♡♡
ぐちっ……ぐちっ♡ぎゅんっぐりぐりぐりっ♡コリュ………♡
きついっきついっっ!!いきがっ上手くできない゛っ♡♡♡~~~~゛っ゛、ぐ……!!?♡♡
「なっっん゛♡、な゛にっ、!?な、なにこれ、あ゛っ~~っ!♡♡」
「おはよう♡ぐっすり眠れた?」
びゅっ、とまた簡単に刺激に負けた俺の息子を見届け、よく頑張りましたと言わんばかりに先っぽの穴を親指の腹でぐりっと撫でてあっさりとその手が離れた。
後ろに挿入っている指はそのままで、すりすりと緩く同じ動きを繰り返してナカを触っている。
「どう?♡ココ……探す必要もないくらいおっきくなっちゃったんだよ♡」
すり……♡すり……♡
「っん………、は、な、なんだよ、これ」
「ふふ、ん~?♡もしかして、覚えてないの?」
幸せそうにこちらに微笑む顔は、美しいという言葉を凌駕する勢いだ。白金の長いまつげの奥で、澄んだ空の様な蒼い瞳がこちらを見た。肌は白く質感がない。それはもはや石膏で、神が直接彫ったかのような造形をしていた。
この顔になら何されてもいいと思えてしまうような、神秘的で、思わずため息をついてしまう程の美しい顔だった。
「ん~~、もうすぐだと思うんだけどな。」
その美しさとは裏腹に、今俺に行われている行為は卑劣極まりなかった。腕は頭上で恐らくベッドに固定されており、解いたり動かそうとしても簡単には取れなそうだった。
男はナカの一点を円形にくるくるとさするだけの動きを止め、指の腹でくんっとナカのしこりを押し込む。
ぴくんっ、とその衝撃に勝手に身体が反応してしまったのが悔しい。そんな俺の反応を見逃さず、上機嫌に笑った。
「次触る人がいたら、君のココは開発済みです~~って一発でわかっちゃうね♡誰にも触らせないけど。」
「か、開発ぅ……?」
何が何だかわからない。
またゆっくりと動き出した指が、今度は撫でる動きからぐりぐりとしこりを押し込みこねる様な動きをした。
ぐりっ、ぐりゅんっ♡ ぐり~~~~っ、くりゅんっ♡
「はっ……っ、は、………ふ、」
きゅんっきゅんとしりが指を食い締めているような気がする。変な感じだ。息が上がる。とりあえずやめて欲しい。
「腰、逃げてるよ」と浮いた俺の腰を掴んでベッドに抑えられる。
まずい。
これ、逃げられない。腰は動かせないのに、こいつの指だけがまたそこをずっとグリグリと押してきて、でもずっと同じ強さじゃないし、リズムも一定じゃないっ……から、あっ、こいつから、この、♡これからっっ~~っ、!!……逃げられな、い゛っ♡、は、…なんか、くるっ、
やばっ……………っっっ゛♡、っ゛、 ♡♡~~~♡♡♡♡
「っ、~~~~っっっ、♡っはぁ゛っ、あ゛~~~♡♡」
びくびくびくびくびく♡……………きゅ~~~~~♡♡♡♡♡♡っっ
きゅんきゅんっ♡ぐりっ……♡♡びくっ、びゅっ♡♡きゅうううう♡♡ぐりゅっぐりぐり……すり……♡
は、は、……!こいつ、…とまんな い っ゛♡♡
「まっ…… で、いま い゛……っ~~~~~♡♡゛ はぁぁ~~~っ!」
おかしい、おかしい!前触ってないのに!でも俺今イった!精子出たっ……、♡なんで、おしりなのに゛、ぜったいおかしいっ!!
気がつくと奴は俺の顔を覗き込んでいて、その薄水色の瞳が楽しげにこちらを見ていた。
ふーっ、ふーっ、と息を整えながら、こいつ、なんか見覚えがあるような?と上手く力の入らない身体と、パチパチと弾ける視界で必死に頭を働かせる。
まず、なんでこんなことになってんだ…?
━━━━━あ!!
そうだ、人間襲ってたとこ邪魔されたんだ!逃げられなくて、こいつになんかよくわかんない水飲まされたんだ!そしたら、したら……
「~~~あ゛ぅっ♡♡」
びくんっ
「ふふ、やっぱり、よく見たらかわいいな……♡生かして正解だった♡」
ひとしきりイかされた後、こいつはやっと指を抜いた。
「う~ん、今日いれたいけど、……初めてだろうしね。」
「はぁ、……はぁ、お、終わった……?」
天使は額に張り付いた髪をかき上げた後、俺の顔の前で、ぼろんっと、あ、アレを出した……!でっっっか!!
「仕方ないから、こっちで許してあげるよ♡ほら、いれて?」
「は、は……?」
困惑してるうちに、先端が俺の口にくっついた。
ま、まさかこいつ、これを咥えろって言ってんのか!?
「お、おむっ……ぷぁ!しない!こんなことするわけないだろ!っん……!ふ、うぅ……!」
左右に避けながら抗議するが、ずりずりと擦り付けてきてその度口を閉じなきゃいけない。何度か首を振るうち、何故か逃げてもそれを見越したように動いて、口から離れなくて……、天使が腰を少し近づけて、俺の頭を両手で抑えた。
絶対に開けない!!!と食いしばっていた歯を、こいつはいとも簡単に開けた。
「開けて?」
その一言で、俺は食いしばっていたのをやめるどころか、素直に口を大きく開けてしまった。
何が、と思うまもなく、━━━━━っぷちゅ♡♡
「いい子ですね♡素直にお口あーんできましたね♡♡」
さぞかし嬉しそうな声色で俺を褒める。しかしそれどころではなく、長いこいつのコレが喉を突いて苦しい。根元まではいれられていないのに……、深い…!
「ごめんね、すぐ終わるからね……♡」
「ん゛、ん゛ん゛~~!!」
嫌なのに、いやなのに!な、なんでぺろぺろ舐めちゃうんだろ?
「おいしいね♡もっと深く咥えようか♡」
「!?あ゛、ぶぷっ……、っ、あ……!!!」
ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぷちゅっ!!
「あ~~~~、じょーずだね♡うまいうまい♡気持ちいいよ♡」
頭の後ろを抑えられ、ずるずると速いとも遅いとも言えない速度で顔を動かされる。たまに俺の鼻と天使の肌が当たって、1番深いところをいやでもわかってしまう。のどがいっぱいいっぱいで、苦しいのに、頭を撫でられて、褒められると……、♡
がくがく、と腰が震えた。
「あれ?……もしかして、イっちゃったのかな?」
え?
腰の震えは少し落ち着いたもの、依然止まる気配はない。え、え、でも、下なんも触ってない、し……。
ずるりとのどを擦りながら離されたそれが目に入り、これが、俺の喉に、全部収まってたんだ。と無意識に唾を呑み込んだ。
「ふ、ふふ……、ほんっと、可愛すぎる……♡♡」
ぼーっとしていると、気がついたら天使が俺に覆い被さるようにしていて、その美しい顔に影が落ちて、目には鋭い光が宿っていた。
「そろそろ、いいかなあ。」
何かが腹に当たり、ついそこに視線を移してしまった。あの凶悪なブツが、俺のヘソに先っぽを押し付けていた。
「や、やめてください……。」
「ん~?♡」
「あ、謝るから、もう教会壊さないし人間も襲わないから……!だから……っ、!あ、ああ……!ごめ、ごめんなさい!ごめんなさい!」
そこだけは!と許しをこう俺を楽しそうに見下ろしながら、奴のヤツを俺のあそこにあてがう。
腰を両手で持たれ、なぜかしっぽの付け根がきゅんとした気がした。
ずっっぷん♡
あ、あ、♡入っちゃった♡入っちゃったあ♡♡
「あれ~、どんどん入っちゃうよ?出さなくていいの?♡」
「出す、だす、だ、あ♡だして、だしてよお……!」
「自分で出さないと。ほら、ぎゅってお腹に力入れて♡」
出さないと!♡♡っ、でも、ぎゅってしたら、♡ぎゅってしたらきもちよくなっちゃう♡♡あ、くる!くる……!!♡゛♡゛……っっ、あ゛、♡あ、はあ゛……!!!
「あはは!ほんと低級ってかわいい♡相応のちっちゃい脳みそじゃ何が正解かもわからないんだ♡それとももう、使うことすらできてないのかな?」
「は、っはあ゛♡っ、はぁ……!」
またイってしまった、♡ 止まらない、ずっと擦られるのヤバい、きもちい、ずっと気持ちいいの終わらない♡♡
ぎゅってしちゃだめだ、ぎゅってしなかったら、気持ちよくならない……!、でも、イったらぎゅってしちゃう♡♡だめだ♡♡きもちい♡♡またイく、だめ、イく……っ゛♡♡♡
「きもちいねー♡ぎゅーできてえらいえらい♡ここもっとごしごししてあげる♡♡」
ぐりっ♡ぐりっ♡
「~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡゛゛゛゛」
もうきもちいが限界で、チカチカと脳からの信号が途切れて、焦点は定まらず、視界がぼけて涙が止まらなかった。
「や、やだぁ゛~~、ふっ、ふ、ぬいっ♡ぬいてぇ……っ!やだ!あ゛♡♡っ、やだあ~~~っっ」
俺が必死こいて首をブンブンと横に振ると、動きがとまり、空気が少し冷えたのを感じた。
「……あー、君に打たれた魔法、痛かったなあ。」
俺の顎をくい、と持ち上げて、視線を合わせられる。指一本で、俺のささやかな抵抗は抑えられてしまう。
そのまま喉、鎖骨、胸……とするすると人差し指を滑らせる。
その指は、へその少し下あたりで止まり、もう片方の腰を掴んでいた手に力が入った。
「ちょうど……この辺かなっ、!」
ごっ、ちゅん!!♡♡
「っっぁ゛ !?」
一瞬、視界が白く飛び息が止まった。
「……………………、ぁ゛……ぇ、」
「君にも同じくらい苦しいことしたいなぁ。」
天使はまだ動かず、俺の反応を見ているようだった。
聞こえるのはひゅーひゅー鳴る俺の息づかいだけで、俺はただ恐怖することしかできなかった。
「いいよね?」
どれくらい経ったか、もう、なにも考えることができなかった。
初めてナカに射精された時は聖なるエネルギーが強すぎて衝撃で何度もイってしまったが、今やもう数え切れない。
またびゅるるる~~~♡♡と熱い液体を注がれ、天使の聖なる体液に文字通り身を焦がされながら、それでもジンジンと疼く痛みさえ快楽になっていた。
与えられる快感を逃がすことも出来ないくらい疲弊した身体に、未だに強い快楽が与えられ続けていた。
「そろそろ反省できたかな?♡」
「あ゛……う、」
「……もう喋れないか♡」
なおごちゅ♡ごちゅ♡と打ち付ける腰は止まらず、意識は朦朧としてきていた。
五感は全て残っているのに、なにも認識出来ないまま視界がプツりと切れた。
「……っ、ふ、」
ちょっと暑いな…雨も降ったのか?じっとりしてて気持ち悪い…。
「んっ…、う」
お城帰ろうかな…あそこ涼しいし…最近魔王様のお城帰ってないし…。
「ふ……、あ、んぅ……」
食堂で美味しいご飯が食べたいな~~。最近はその辺の鳥とか川の水とかしか摂ってないし…。
「っ、……ふ ぁ …」
なんか、…気持ち悪い?下半身がスースーするような?
「…んあっ…、……ひぅ…う…」
トイレも行きたいな…一旦起きて飲み物も……っっっっ゛~~~~っ!!?!?
びくびくびくびくきゅんっ♡きゅ~~~~~~♡
びゅるるっ♡♡
「お、イった」
「っっっ、あ゛ぁ!?♡♡♡」
はっ!?なに!?!!!?!!???誰!!!?!!??!?!!!??!
はっ!と目を開いて少し起き上がると、俺のアレに手をかける、髪といい服といいなんか全体的に白い男がいた。
ごしゅっごしゅっ♡くちゅ♡
こ、こいつ俺のっ、息子シゴいてる゛っ!?
~~~゛゛っ゛、あと、しりにも多分指いれてるっ゛♡、♡♡
ぐちっ……ぐちっ♡ぎゅんっぐりぐりぐりっ♡コリュ………♡
きついっきついっっ!!いきがっ上手くできない゛っ♡♡♡~~~~゛っ゛、ぐ……!!?♡♡
「なっっん゛♡、な゛にっ、!?な、なにこれ、あ゛っ~~っ!♡♡」
「おはよう♡ぐっすり眠れた?」
びゅっ、とまた簡単に刺激に負けた俺の息子を見届け、よく頑張りましたと言わんばかりに先っぽの穴を親指の腹でぐりっと撫でてあっさりとその手が離れた。
後ろに挿入っている指はそのままで、すりすりと緩く同じ動きを繰り返してナカを触っている。
「どう?♡ココ……探す必要もないくらいおっきくなっちゃったんだよ♡」
すり……♡すり……♡
「っん………、は、な、なんだよ、これ」
「ふふ、ん~?♡もしかして、覚えてないの?」
幸せそうにこちらに微笑む顔は、美しいという言葉を凌駕する勢いだ。白金の長いまつげの奥で、澄んだ空の様な蒼い瞳がこちらを見た。肌は白く質感がない。それはもはや石膏で、神が直接彫ったかのような造形をしていた。
この顔になら何されてもいいと思えてしまうような、神秘的で、思わずため息をついてしまう程の美しい顔だった。
「ん~~、もうすぐだと思うんだけどな。」
その美しさとは裏腹に、今俺に行われている行為は卑劣極まりなかった。腕は頭上で恐らくベッドに固定されており、解いたり動かそうとしても簡単には取れなそうだった。
男はナカの一点を円形にくるくるとさするだけの動きを止め、指の腹でくんっとナカのしこりを押し込む。
ぴくんっ、とその衝撃に勝手に身体が反応してしまったのが悔しい。そんな俺の反応を見逃さず、上機嫌に笑った。
「次触る人がいたら、君のココは開発済みです~~って一発でわかっちゃうね♡誰にも触らせないけど。」
「か、開発ぅ……?」
何が何だかわからない。
またゆっくりと動き出した指が、今度は撫でる動きからぐりぐりとしこりを押し込みこねる様な動きをした。
ぐりっ、ぐりゅんっ♡ ぐり~~~~っ、くりゅんっ♡
「はっ……っ、は、………ふ、」
きゅんっきゅんとしりが指を食い締めているような気がする。変な感じだ。息が上がる。とりあえずやめて欲しい。
「腰、逃げてるよ」と浮いた俺の腰を掴んでベッドに抑えられる。
まずい。
これ、逃げられない。腰は動かせないのに、こいつの指だけがまたそこをずっとグリグリと押してきて、でもずっと同じ強さじゃないし、リズムも一定じゃないっ……から、あっ、こいつから、この、♡これからっっ~~っ、!!……逃げられな、い゛っ♡、は、…なんか、くるっ、
やばっ……………っっっ゛♡、っ゛、 ♡♡~~~♡♡♡♡
「っ、~~~~っっっ、♡っはぁ゛っ、あ゛~~~♡♡」
びくびくびくびくびく♡……………きゅ~~~~~♡♡♡♡♡♡っっ
きゅんきゅんっ♡ぐりっ……♡♡びくっ、びゅっ♡♡きゅうううう♡♡ぐりゅっぐりぐり……すり……♡
は、は、……!こいつ、…とまんな い っ゛♡♡
「まっ…… で、いま い゛……っ~~~~~♡♡゛ はぁぁ~~~っ!」
おかしい、おかしい!前触ってないのに!でも俺今イった!精子出たっ……、♡なんで、おしりなのに゛、ぜったいおかしいっ!!
気がつくと奴は俺の顔を覗き込んでいて、その薄水色の瞳が楽しげにこちらを見ていた。
ふーっ、ふーっ、と息を整えながら、こいつ、なんか見覚えがあるような?と上手く力の入らない身体と、パチパチと弾ける視界で必死に頭を働かせる。
まず、なんでこんなことになってんだ…?
━━━━━あ!!
そうだ、人間襲ってたとこ邪魔されたんだ!逃げられなくて、こいつになんかよくわかんない水飲まされたんだ!そしたら、したら……
「~~~あ゛ぅっ♡♡」
びくんっ
「ふふ、やっぱり、よく見たらかわいいな……♡生かして正解だった♡」
ひとしきりイかされた後、こいつはやっと指を抜いた。
「う~ん、今日いれたいけど、……初めてだろうしね。」
「はぁ、……はぁ、お、終わった……?」
天使は額に張り付いた髪をかき上げた後、俺の顔の前で、ぼろんっと、あ、アレを出した……!でっっっか!!
「仕方ないから、こっちで許してあげるよ♡ほら、いれて?」
「は、は……?」
困惑してるうちに、先端が俺の口にくっついた。
ま、まさかこいつ、これを咥えろって言ってんのか!?
「お、おむっ……ぷぁ!しない!こんなことするわけないだろ!っん……!ふ、うぅ……!」
左右に避けながら抗議するが、ずりずりと擦り付けてきてその度口を閉じなきゃいけない。何度か首を振るうち、何故か逃げてもそれを見越したように動いて、口から離れなくて……、天使が腰を少し近づけて、俺の頭を両手で抑えた。
絶対に開けない!!!と食いしばっていた歯を、こいつはいとも簡単に開けた。
「開けて?」
その一言で、俺は食いしばっていたのをやめるどころか、素直に口を大きく開けてしまった。
何が、と思うまもなく、━━━━━っぷちゅ♡♡
「いい子ですね♡素直にお口あーんできましたね♡♡」
さぞかし嬉しそうな声色で俺を褒める。しかしそれどころではなく、長いこいつのコレが喉を突いて苦しい。根元まではいれられていないのに……、深い…!
「ごめんね、すぐ終わるからね……♡」
「ん゛、ん゛ん゛~~!!」
嫌なのに、いやなのに!な、なんでぺろぺろ舐めちゃうんだろ?
「おいしいね♡もっと深く咥えようか♡」
「!?あ゛、ぶぷっ……、っ、あ……!!!」
ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぷちゅっ!!
「あ~~~~、じょーずだね♡うまいうまい♡気持ちいいよ♡」
頭の後ろを抑えられ、ずるずると速いとも遅いとも言えない速度で顔を動かされる。たまに俺の鼻と天使の肌が当たって、1番深いところをいやでもわかってしまう。のどがいっぱいいっぱいで、苦しいのに、頭を撫でられて、褒められると……、♡
がくがく、と腰が震えた。
「あれ?……もしかして、イっちゃったのかな?」
え?
腰の震えは少し落ち着いたもの、依然止まる気配はない。え、え、でも、下なんも触ってない、し……。
ずるりとのどを擦りながら離されたそれが目に入り、これが、俺の喉に、全部収まってたんだ。と無意識に唾を呑み込んだ。
「ふ、ふふ……、ほんっと、可愛すぎる……♡♡」
ぼーっとしていると、気がついたら天使が俺に覆い被さるようにしていて、その美しい顔に影が落ちて、目には鋭い光が宿っていた。
「そろそろ、いいかなあ。」
何かが腹に当たり、ついそこに視線を移してしまった。あの凶悪なブツが、俺のヘソに先っぽを押し付けていた。
「や、やめてください……。」
「ん~?♡」
「あ、謝るから、もう教会壊さないし人間も襲わないから……!だから……っ、!あ、ああ……!ごめ、ごめんなさい!ごめんなさい!」
そこだけは!と許しをこう俺を楽しそうに見下ろしながら、奴のヤツを俺のあそこにあてがう。
腰を両手で持たれ、なぜかしっぽの付け根がきゅんとした気がした。
ずっっぷん♡
あ、あ、♡入っちゃった♡入っちゃったあ♡♡
「あれ~、どんどん入っちゃうよ?出さなくていいの?♡」
「出す、だす、だ、あ♡だして、だしてよお……!」
「自分で出さないと。ほら、ぎゅってお腹に力入れて♡」
出さないと!♡♡っ、でも、ぎゅってしたら、♡ぎゅってしたらきもちよくなっちゃう♡♡あ、くる!くる……!!♡゛♡゛……っっ、あ゛、♡あ、はあ゛……!!!
「あはは!ほんと低級ってかわいい♡相応のちっちゃい脳みそじゃ何が正解かもわからないんだ♡それとももう、使うことすらできてないのかな?」
「は、っはあ゛♡っ、はぁ……!」
またイってしまった、♡ 止まらない、ずっと擦られるのヤバい、きもちい、ずっと気持ちいいの終わらない♡♡
ぎゅってしちゃだめだ、ぎゅってしなかったら、気持ちよくならない……!、でも、イったらぎゅってしちゃう♡♡だめだ♡♡きもちい♡♡またイく、だめ、イく……っ゛♡♡♡
「きもちいねー♡ぎゅーできてえらいえらい♡ここもっとごしごししてあげる♡♡」
ぐりっ♡ぐりっ♡
「~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡゛゛゛゛」
もうきもちいが限界で、チカチカと脳からの信号が途切れて、焦点は定まらず、視界がぼけて涙が止まらなかった。
「や、やだぁ゛~~、ふっ、ふ、ぬいっ♡ぬいてぇ……っ!やだ!あ゛♡♡っ、やだあ~~~っっ」
俺が必死こいて首をブンブンと横に振ると、動きがとまり、空気が少し冷えたのを感じた。
「……あー、君に打たれた魔法、痛かったなあ。」
俺の顎をくい、と持ち上げて、視線を合わせられる。指一本で、俺のささやかな抵抗は抑えられてしまう。
そのまま喉、鎖骨、胸……とするすると人差し指を滑らせる。
その指は、へその少し下あたりで止まり、もう片方の腰を掴んでいた手に力が入った。
「ちょうど……この辺かなっ、!」
ごっ、ちゅん!!♡♡
「っっぁ゛ !?」
一瞬、視界が白く飛び息が止まった。
「……………………、ぁ゛……ぇ、」
「君にも同じくらい苦しいことしたいなぁ。」
天使はまだ動かず、俺の反応を見ているようだった。
聞こえるのはひゅーひゅー鳴る俺の息づかいだけで、俺はただ恐怖することしかできなかった。
「いいよね?」
どれくらい経ったか、もう、なにも考えることができなかった。
初めてナカに射精された時は聖なるエネルギーが強すぎて衝撃で何度もイってしまったが、今やもう数え切れない。
またびゅるるる~~~♡♡と熱い液体を注がれ、天使の聖なる体液に文字通り身を焦がされながら、それでもジンジンと疼く痛みさえ快楽になっていた。
与えられる快感を逃がすことも出来ないくらい疲弊した身体に、未だに強い快楽が与えられ続けていた。
「そろそろ反省できたかな?♡」
「あ゛……う、」
「……もう喋れないか♡」
なおごちゅ♡ごちゅ♡と打ち付ける腰は止まらず、意識は朦朧としてきていた。
五感は全て残っているのに、なにも認識出来ないまま視界がプツりと切れた。
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