スキル【無】の俺が世界最強〜スキルの無い人間は不要と奈落に捨てられたが、実は【無】が無限に進化するSSS級スキルだと判明した件〜

平凡な高校生である俺、松代才賀。

ある日、俺はクラスメイト達と異世界へ召喚されてしまう。

「あなたたちは魔王と戦うための勇者として、これから異世界に行ってもらいまーす★」

俺たちを召喚した女神は、クラスメイトたちの勇者としての適正を調べる。

「君の適正は、最低ランク、Fランクの勇者でーす」

本来なら誰にでも一つは与えられるはずの、固有スキルが【無】の俺は、ダンジョンに廃棄されることになった。

しかし実は、スキルがないのではなく、【無】というスキルだったことが判明。

【無】は無敵や無毒化などの、いろんなスキルに進化する、無限の可能性を秘めたスキルだった。

これは、Fランとバカにされた俺が、規格外のスキルを使って、俺をバカにした連中を踏み潰していく物語。
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