魔法少女になったら人生変わった。〜君は僕の宝物、だなんて、言わないけどな〜

マンガや映画でしか起こりえない事態が、恵比寿宝の前に起こった。
落っこちて来た魔法少女との出会い。
それが、悲劇とーーそれ以上の物語の始まりだった。

「俺が、願ったのはこんなことなんかじゃない!」

早口言葉で流れ星に願うときは気をつけて。

願いは叶うのだから。

「ねぇ、僕の代わりに魔法少女になってよ」

この言葉に恵比寿の親友、三好大樹も巻き込まれ魔法少女にならされてしまう。
彼は異星人が好む 体臭(フェロモン)の持ち主でもあった。
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