そんなに憎まれるいわれはない!
魔を作り出すことの出来たサラン・カラインは、自分と同じく魔を作り出す能力を持つ敵だったイーセル・ルコルを倒すため、一度死ぬことにした。
支配下の者達の反対を押しのけて一度死んだサランはキーリンとして転生した。
だが、人間である両親の娘キーリンとして転生したサランは、人を殺し、その肉を食らう魔を作り出していた悪者にされていた。
幸いにもイーセルにはキーリンがサランの転生した姿だと気付かれていないので、キーリンは魔を敵として戦う、エクソシストの組合に入る。
「鬼滅の刃」のアニメを見て思いついたストーリーです。多少かぶっているところがあるかもしてません。
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