ユキメの地元は島で、幼馴染は進学でいなくなる。19の夏、私どうすればいいの? 原題:ユキメの夏
西田雪芽はとある島に暮らす高校生。
高校一年の時に脳の疾患で倒れ、文字が読めなくなった。
勉強も、友達も、彼がいなかったら全てが失われていただろう。
それだけ幼なじみの芳樹の存在が何よりの支えだった。
そんな彼が大学は島を出ると聞くが、雪芽は何もできないまま19の夏を過ごすのであった。
’19 執筆
’23 改訂
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