カフェバー「ムーンサイド」~祓い屋アシスタント奮闘記~
ある日特別客としてやってきたダンディ紳士……彼は店長の副業『祓い屋』の依頼人だった!
お祓いに悪戦苦闘する店長を見かねた俺は、思わず『お手伝い』してしまう。
全く霊感のない俺は霊からの攻撃を感じることなく、あっさり悪霊を封印してしまった。
「霊感がないって一種の才能なのかも知れないね」と店長に誘われ、祓い屋のアシスタントになった俺は、店長と共に様々な怪奇現象に立ち向かうことになる。
呪われようと祟られようと全くノーダメージという特異体質を活かして余裕の『お仕事』……かと思いきや、何故か毎回メンタルも体力もぎりぎりで苦労の連続!
これは、霊力も霊感もないただのアシスタントの俺が、日々祓い屋に寄せられる依頼と格闘する汗と涙の物語である。
★いかなる事由においても第三者による著作物の無断利用を禁止します。
★表紙イラスト・挿絵はイラストレーターの夜市様にお願いしています。
★この物語はフィクションです。実際の事件や団体、場所、個人などとはいっさい関係ありません。宗教やそれにともなう術式、伝承、神話などについては、一部独自の解釈が含まれます。
★この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアップ+」にも掲載しています。
★R-15は保険です。
(ポルターガイストまで)
神無月に神様が集まるのが企業ちっくっていうのがなんか面白い着眼点でほっこりしちゃいました。みつなつさんは神道に詳しいのですね!
文章も読みやすくて快適です。
まかないが楽しみなのに親子丼からお白湯になっちゃって可哀想……! いつだって怖いのは人間なのです……!
動画の方と合わせて一話目読ませていただきました。効果音や台詞など、丁寧に作られていてとても見易い作りをされていましたね。
さて、ストーリーについてですが、バイトで金稼ぎをする主人公君は店長の時給を上げるという話にまんまと釣られてしまいましたね。奨学金返済の為とは……とても頑張っているようですね。
しかし、まさかそんな形で除霊に携わることになるとは思いもしませんでした。どうこれから話が展開されていくのか、楽しみに読ませて頂きます。
お仕事偏読ませていただきました!
あっー!! 面白い😂
霊感がまったくない主人公、毎回ひとりだけ何が起こってるのか分からず、それがある意味最強の武器になってるw 店長たちの目にはきっと恐ろしい霊たちが映ってるんだなーと考えるとまたそれが面白い!
アレクかっこよくてすき(;´Д`)ハァハァ💕
また続きを読ませていただきます!
読んでよかった!!
|ω゚)チラッ
終わってしまいましたね……。
完結おめでとうございます。
でもまだ色々と気になる事もあったので続いて欲しかったなんて思う気持ちもあって寂しいです。
最初は寺生まれのTさんみたいな感じなのかなーとか想像して読み始めたような気がします。いい意味で裏切られてとても読みやすいなぁと、素敵な作品に出会えた事に嬉しく思いました。
雰囲気が大好きです。
緩急がしっかりしていたり。
こう、場面をイメージしやすい文章だったり。
それぞれのキャラにちゃんとそれぞれの事情や性格みたいなものがしっかりしててココ最近で一番更新を楽しみにしていました。
店長は最後まで店長でした。
綺麗事だけでは……ってのは分るんですけれど何となくタンスに足の小指でもぶつけろ、なんて思うのは店長への理解度が足りない故ですかね?
あんまり感想とか送らないタイプなので変な文章になってたら申し訳無いです。とても楽しく読んでいた事をお伝えしたくて送ってみました。
いつも楽しく拝読させて頂いています。
オークション額が円だと思っていたらドルだったなんて・・・思わず吹いちゃいました♪お味噌汁飲んでいる最中じゃなくてよかったw
またかかった費用として上乗せされちゃうんですかね♪
これからも応援しています。体に気をつけて頑張って下さい。
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