カフェバー「ムーンサイド」~祓い屋アシスタント奮闘記~
大学生の俺は、まかない飯が絶品のカフェバー「ムーンサイド」でバイトをしている。
ある日特別客としてやってきたダンディ紳士……彼は店長の副業『祓い屋』の依頼人だった!
お祓いに悪戦苦闘する店長を見かねた俺は、思わず『お手伝い』してしまう。
全く霊感のない俺は霊からの攻撃を感じることなく、あっさり悪霊を封印してしまった。
「霊感がないって一種の才能なのかも知れないね」と店長に誘われ、祓い屋のアシスタントになった俺は、店長と共に様々な怪奇現象に立ち向かうことになる。
呪われようと祟られようと全くノーダメージという特異体質を活かして余裕の『お仕事』……かと思いきや、何故か毎回メンタルも体力もぎりぎりで苦労の連続!
これは、霊力も霊感もないただのアシスタントの俺が、日々祓い屋に寄せられる依頼と格闘する汗と涙の物語である。
★いかなる事由においても第三者による著作物の無断利用を禁止します。
★表紙イラスト・挿絵はイラストレーターの夜市様にお願いしています。
★この物語はフィクションです。実際の事件や団体、場所、個人などとはいっさい関係ありません。宗教やそれにともなう術式、伝承、神話などについては、一部独自の解釈が含まれます。
★この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアップ+」にも掲載しています。
★R-15は保険です。
ある日特別客としてやってきたダンディ紳士……彼は店長の副業『祓い屋』の依頼人だった!
お祓いに悪戦苦闘する店長を見かねた俺は、思わず『お手伝い』してしまう。
全く霊感のない俺は霊からの攻撃を感じることなく、あっさり悪霊を封印してしまった。
「霊感がないって一種の才能なのかも知れないね」と店長に誘われ、祓い屋のアシスタントになった俺は、店長と共に様々な怪奇現象に立ち向かうことになる。
呪われようと祟られようと全くノーダメージという特異体質を活かして余裕の『お仕事』……かと思いきや、何故か毎回メンタルも体力もぎりぎりで苦労の連続!
これは、霊力も霊感もないただのアシスタントの俺が、日々祓い屋に寄せられる依頼と格闘する汗と涙の物語である。
★いかなる事由においても第三者による著作物の無断利用を禁止します。
★表紙イラスト・挿絵はイラストレーターの夜市様にお願いしています。
★この物語はフィクションです。実際の事件や団体、場所、個人などとはいっさい関係ありません。宗教やそれにともなう術式、伝承、神話などについては、一部独自の解釈が含まれます。
★この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアップ+」にも掲載しています。
★R-15は保険です。
あなたにおすすめの小説
あなたがワインを浴びせた相手は、"子爵令嬢"じゃありませんわ
ばぅ
恋愛
公爵令息の恋人と噂されている「ルリア・ラズベルン子爵令嬢」と勘違いされ、夜会でワインを浴びせられた私。でも残念、完全な人違いです。
いまさら手遅れです、侯爵閣下
たると
恋愛
セイラは、実家であるヴァレンタイン伯爵家で「出来損ないの長女」として虐げられて育った。
ドレスは常に妹のお下がり、食事は冷めきった残り物。
そんな泥のような日々から、王都の社交界を浮名で賑わす当代の寵児、ダミアンに望まれて嫁いだとき、彼女は一筋の光を見た気がしたのだった。
人並みに愛し、愛される温かい家庭。それを夢見ていた。
しかし、現実は残酷だった。
ダミアンが求めていたのは、トロフィーとしての美しい妻でも、情熱を傾ける恋人でもない。
「ハサウェイ侯爵家の格式を汚さず、完璧に家政を取り仕切り、夫の不在を静かに守る、都合のいい従順な女主人の座席」そのものだった。
番ではないと言われた王妃の行く末
にのまえ
恋愛
獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。
それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。
しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。
これでスノーの、人生は終わりのはずだった。
だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。
番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。
「お前の刺繍は素人の手習い」と笑った義妹の婚礼衣装、その裏地をめくった瞬間、十二人の侍女が一斉に針を置いた件
歩人
ファンタジー
「お姉様の刺繍は、素人の手習いに見えますわね」――王太子妃となる異母妹アデリーナは、王宮女官たちの前で姉ローゼを笑った。翌週の婚礼の朝。式典装の最終確認のため、十二人の女官が衣装の裏地を検めた瞬間――一人、また一人と、針を置いた。裏地に縫い込まれていたのは、女官たちが十二年間ずっと探していた一筆の銀糸。即位式の絹外套、二人の王女の婚礼ドレス、亡き王太后の弔意の喪服。王家儀礼衣装のすべての裏地に、同じ手で、同じ糸で、同じ銀の花が縫い込まれていた。「アデリーナ様、これは――あなた様の手では、ございません」縫い手は、ずっと一人だった。それを十二年間、誰の名でも呼べなかっただけのこと。
選ばれなかったのは、どちら?
白瀬しおん
恋愛
「あなた、本当にうちの家にふさわしいと思っているの?」
その一言で、すべては終わるはずだった。
婚約者は沈黙し、公爵夫人は微笑む。
わたくしはただ、静かに席を立った。
――それで、終わりのはずだったのに。
届いた一通の封書。
王城からの照会。
そして、夜会に現れた“迎え”。
その日、選ばれたのは――どちらだったのか。
娘を毒殺された日、夫は愛人と踊っていた――聖女と呼ばれた私は、王家を静かに崩壊させる
唯崎りいち
恋愛
異世界に転移し、“聖女”として王太子ジークフリートに嫁がされたフェリシア。
愛のない結婚の中で、唯一の救いは娘シャルロットだった。
しかし五歳の娘は、父から贈られたネックレスによって毒殺される。
娘が死んだ日。
王宮では祝賀会が開かれ、夫は愛人と踊っていた。
誰も娘の死を悲しまない世界で、ただ一人涙を流したのは、第八王子リュカだけだった。
やがてフェリシアは知る。
“聖女は子を産んではならない”という王家の禁忌と、娘の死の裏にある政治的思惑を。
――これは、娘を奪われた聖女が、王家を静かに崩壊へ導いていく物語。
神様の手違いで異世界転生した俺の魅了チートが、勇者のハーレムを根こそぎ奪って溺愛ハーレム作りました!
まさき
恋愛
ブラック企業で働き続けた俺、佐藤誠が過労で倒れ、気づけば異界の地。
「手違いで死なせちゃってごめん!」という神様から、お詫びに貰ったのは規格外の【魅了】スキル——。
だが、元社畜の俺にはその自覚が微塵もない!
ただ誠実に、普通に生きようとしているだけなのに、エルフの賢者、獣人の少女、最強の聖女、さらには魔王の娘までもが、俺の「社畜仕込みの優しさ」に絆されて居座り始める。
一方で、10年かけて仲間を集めたはずの「勇者・勝利」は、自身の傲慢さゆえに、誠へとなびく仲間たちを一人、また一人と失っていく。
「俺は勇者だぞ! なぜ手違い転生者に負けるんだあああ!?」
人界から天界、そして宇宙の創造へ——。
無自覚な誠実さで世界を塗り替えてしまう、元社畜の究極溺愛ハーレムファンタジー、ここに開幕!
つまらない妃と呼ばれた日
柴田はつみ
恋愛
公爵令嬢リーシャは政略結婚で王妃に迎えられる。だが国王レオニスの隣には、幼馴染のセレスが“当然”のように立っていた。祝宴の夜、リーシャは国王が「つまらない妃だ」と語る声を聞いてしまい、心を閉ざす。
舞踏会で差し出された手を取らず、王弟アドリアンの助けで踊ったことで、噂は一気に燃え上がる――「王妃は王弟と」「国王の本命は幼馴染」と。
さらに宰相は儀礼と世論を操り、王妃を孤立させる策略を進める。監視の影、届かない贈り物、すり替えられた言葉、そして“白薔薇の香”が事件現場に残る冤罪の罠。
リーシャは微笑を鎧に「今日から、王の隣に立たない」と決めるが、距離を取るほど誤解は確定し、王宮は二人を引き裂いていく。
――つまらない妃とは、いったい誰が作ったのか。真実が露わになった時、失われた“隣”は戻るのか。
(ポルターガイストまで)
神無月に神様が集まるのが企業ちっくっていうのがなんか面白い着眼点でほっこりしちゃいました。みつなつさんは神道に詳しいのですね!
文章も読みやすくて快適です。
まかないが楽しみなのに親子丼からお白湯になっちゃって可哀想……! いつだって怖いのは人間なのです……!
はぐれメタルさん、感想ありがとうございます!
オカルト系のネタを軽い読み口で楽しんでいただきたくて書いたので、楽しんでもらえて嬉しいです(*'ω'*)
動画の方と合わせて一話目読ませていただきました。効果音や台詞など、丁寧に作られていてとても見易い作りをされていましたね。
さて、ストーリーについてですが、バイトで金稼ぎをする主人公君は店長の時給を上げるという話にまんまと釣られてしまいましたね。奨学金返済の為とは……とても頑張っているようですね。
しかし、まさかそんな形で除霊に携わることになるとは思いもしませんでした。どうこれから話が展開されていくのか、楽しみに読ませて頂きます。
騰成さん、感想ありがとうございます!
動画と合わせて見て下さったとのこと、とても嬉しいです。
動画は本当に趣味程度の出来なのですが、楽しく作らせてもらっています。
時給アップと言われて釣られてしまった主人公ですが、お祓いの仕事ではどのような形で役に立てるのか……良ければまた覗きに来ていただけると嬉しいです(⋆ᵕᴗᵕ⋆)
お仕事偏読ませていただきました!
あっー!! 面白い😂
霊感がまったくない主人公、毎回ひとりだけ何が起こってるのか分からず、それがある意味最強の武器になってるw 店長たちの目にはきっと恐ろしい霊たちが映ってるんだなーと考えるとまたそれが面白い!
アレクかっこよくてすき(;´Д`)ハァハァ💕
また続きを読ませていただきます!
読んでよかった!!
ビスリンさん(* ゚Д゚)
読んで下さってありがとうございます!!
私が言うのもなんですが、アレク、ほんといい奴なので(笑) 気に入って下さって嬉しい~っ!
楽しんでいただけたようで、嬉しいお言葉!
とっても励みになります(*⁰▿⁰*)
|ω゚)チラッ
終わってしまいましたね……。
完結おめでとうございます。
でもまだ色々と気になる事もあったので続いて欲しかったなんて思う気持ちもあって寂しいです。
最初は寺生まれのTさんみたいな感じなのかなーとか想像して読み始めたような気がします。いい意味で裏切られてとても読みやすいなぁと、素敵な作品に出会えた事に嬉しく思いました。
雰囲気が大好きです。
緩急がしっかりしていたり。
こう、場面をイメージしやすい文章だったり。
それぞれのキャラにちゃんとそれぞれの事情や性格みたいなものがしっかりしててココ最近で一番更新を楽しみにしていました。
店長は最後まで店長でした。
綺麗事だけでは……ってのは分るんですけれど何となくタンスに足の小指でもぶつけろ、なんて思うのは店長への理解度が足りない故ですかね?
あんまり感想とか送らないタイプなので変な文章になってたら申し訳無いです。とても楽しく読んでいた事をお伝えしたくて送ってみました。
黒糖わらび餅さん、感想ありがとうございます!
最後まで読んで下さった方がいると分かって、とても嬉しいです。
作品の雰囲気や文章、登場人物たちも気に入って下さったようで、本当に本当にとっても嬉しいです!
店長は……良くも悪くも「大人」なのかも知れません。この作品は結末(解決法)も読む人によって、受け取り方は様々だと思います。
黒糖わらび餅さんが、「タンスに足の小指でもぶつけろ」と思って下さったのは、それだけ店長のキャラが立っていたということなので、作者としては「やったぞ( *˙ω˙*)و」という感じです(笑)
本編はこれで完結ですが、お祓いネタはまだまだあるので、少しずつ外伝を書き足していければと思っています。その時には、また店長や都築に会いに来ていただけたら嬉しいです。
普段はあまり感想は書かれないとのことですが、この作品を楽しんで下さったのがとても伝わってきて、本当に……本当に! 嬉しくて何度も読み返しています。
ありがとうございました!
いつも楽しく拝読させて頂いています。
オークション額が円だと思っていたらドルだったなんて・・・思わず吹いちゃいました♪お味噌汁飲んでいる最中じゃなくてよかったw
またかかった費用として上乗せされちゃうんですかね♪
これからも応援しています。体に気をつけて頑張って下さい。
セイレーンさん、感想ありがとうございます!
楽しんでいただけてるようで、嬉しいです(*´ ꒳ `*)
アルファポリスではじめて感想をいただき、感動しています!
読んで下さってる方がいると分かって、とっても浮かれてますw
これからも楽しく書いていくので、見守っていただけると嬉しいです(⋆ᵕᴗᵕ⋆)