買われた彼を解放しろと言うのなら返品します【完】
そう、いきなり目の前の少女に叫ばれたルーナ。
婚約者がこの婚約に不満を感じているのは知っていた。
ルーナにはお金はあるが、婚約者への愛は無い。
その名前だけで黄金と同価値と言われるほどのルーナの家との繋がりを切ってでも愛を選びたいと言うのなら、別に構わなかった。
彼をお金で買ったというのは、まあ事実と言えるだろう。だからルーナは買ってあげた婚約者を返品することにした。
※勢いだけでざまぁが書きたかっただけの話
ざまぁ要素薄め、恋愛要素も薄め
金持ち喧嘩せずとはよく言いますが満たされているので事が起きてもそうなのねで終わるのでしょうね。
元婚約者さん好きな事をさせて貰っていたのに何も身につけていないのがなんとも(^_^;)
実家はきちんと後継者になれるのか怪しいですね(能力的に)ついでに平民の彼女を侯爵夫人にするんですか?
色々無理でしょう(^_^;)
今後の展開が気になる話でしたが面白かったです。
元婚約者、実家の跡取りでしたっけ?
婿入りする予定だったんだから、後継者が既にいるんじゃ。
しかも政略結婚って、妻の親の支援だとか人脈、持参金とかで、少しでも自分の立場を有利にする為にするものだけど、平民との結婚って支援0で大変ですよね。
主人公達のように個人資産があったり、才能豊かなら大丈夫でしょうけど。
今まで恵まれ過ぎた生活のせいで、不幸じゃないのに不幸だと元婚約者は嘆きそうですね。
もっとたくさん読みたいほど、面白かったです!
「買われた」と不貞腐れ、「自由になった」と大言壮語で浮かれる
ヘイリットがその実、アーベンドルクで「己を買い取る」スキルは
なにも学ばず、幸せペット生活しか過ごしてなかったのが何とも。
実家の立て替えてもらってた支援金の返済とか領地運営を
なーんにも考えてなかったのが、温室育ちな夢見がち
能天気お坊ちゃんマインドだなと。
両親の侯爵夫妻は息子の不義理をよくぶん殴らなかったもんだ。
全ては4話「うちの仕事を学んで手伝ってくれたら~~」に集約されてる
貴族教育の中には、他家との社交も含まれる。まじめに勉強すれば
当然[伯爵家の生活水準がどれだけ異常か]は知りうるはず。だったのに…
今更改心して学んでも、勉強って積み重ねだからなあ…跡を継ぐのは厳しそう
浮気相手の女性は元婚約者の男性からの話や行動からしか貴族を知らないから、それが当たり前だと思い込んでもしょうがない部分もあるけど。(他人様のものを取っちゃうのは、ダメだけど)
元婚約者さんの方は、婚約者になる前の生活だってそれなりの期間あっただろうに、忘れちゃうものなんですね......。
元婚約者
地獄のドン底に落とされた訳でもないし
平均よりかなり上の生活を出来る環境だけど
今後一生満たされない人生を送る可能性が大なんだろうなあ
下手したら平民の彼女に今後、お前のせいで得られたはずのものを失ったと逆恨みしかねないですし……
元婚約者のパパママ
このばかちん息子が跡取りだったら大丈夫????
「2番目の1番」の頃から拝読させていただいてます。
この連載、私はとっても面白かったですよ!
次の婚約者がすぐにあの俳優さんに決まらないところもリアリティあってよかった。(彼女ほどの人なら引く手数多だろうから、次の婚約者=本格的に結婚するであろう人は、ゆっくり決める方が現実的でしょうから)
微ざまあなのは分かっていましたし😊
あまりコメント書かないのですが、ちょっと気になるコメントがあったので、僭越ながら書かせていただきました。
また次回作も楽しみにしています。
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