オオカミ少年

 ウソというのは正しく使えば、優しいウソ・・・人を思いやることのできる優しい言葉になります。

 ですが、悪いウソは・・・人の何かを蝕み、減らしていくんです。

 それは・・・あなたの良心だったり・・・

 それとも、相手からのあなたへの信頼だったり・・・

 あなたが気づいた時には・・・あなたはどれほどのものを失っているでしょうか?

 これはそんなウソを言い過ぎた、哀れな少年の物語です。
24h.ポイント 0pt
0
小説 219,034 位 / 219,034件 児童書・童話 4,013 位 / 4,013件

あなたにおすすめの小説

三峰山の山犬

海さとる
児童書・童話
誰にでもある、少年時代のあまずっぱい思い出を童話にしてみました。ある日小学1年生のタケルは、父と三峰山にのぼります。足をケガした父を探す内、綿あめシッポの子犬と遭遇し、それから少年と犬の華麗な物語がはじまります。

棒きれと渡り鳥

水翔
絵本
大木だった棒きれと渡り鳥のふれあい

松野井奏
児童書・童話
月とぼうやは眠れぬ夜にお話をします。

童話短編集

木野もくば
児童書・童話
一話完結の物語をまとめています。

おばあちゃんのパンケーキ

こぐまじゅんこ
児童書・童話
はるくんは、いちねんせい。 おばあちゃんが、パンケーキをつくってくれます。

ほたるの川

紫 李鳥
児童書・童話
  ふたつのほたるが光りました……。

かぐや

山碕田鶴
児童書・童話
山あいの小さな村に住む老夫婦の坂木さん。タケノコ掘りに行った竹林で、光り輝く筒に入った赤ちゃんを拾いました。 現代版「竹取物語」です。 (表紙写真/山碕田鶴)

パンティージャムジャムおじさん

KOU/Vami
児童書・童話
夜の街に、歌いながら歩く奇妙なおじさんが現れる。 口癖は「パラダイス~☆♪♡」――名乗る名は「パンティージャムジャムおじさん」。 子供たちは笑いながら彼の後についていき、歌を真似し、踊り、列は少しずつ長くなる。 そして翌朝、街は初めて気づく。昨夜の歌が、ただの遊びではなかったことに。