海祇の岬
海の神様×人間の短編集です。
各章、不定期更新になります。
【ウツホシ編】
美人局に遭いヤクザに密漁させられるシュンは、夜の海でウツホシに出会う。ウツホシは怯えるシュンを花嫁に迎えようとして……。密漁者の青年が気持ちいいあれこれされて即堕ちする話。産卵あり。
ヤンデレ気味人外(神様)×快楽に弱い青年
攻め→ウツホシ
受け→シュン
【アラナギ編】
自殺しようとしたタツミは、崖から飛び降りたところをアラナギという海の神様に拾われる。死ぬくらいなら俺のものになれというアラナギに押され、タツミは頷く。名前を捨てるタツミに、アラナギはサクヤという名前をくれた。
自殺者の青年が海の神様に拾われて花嫁にされる話。産卵あり。
俺様系紳士人外(神様)×愛されたい青年
攻め→アラナギ
受け→サクヤ
【ニギホシ編】
夏の終わり、ライフセーバーの荒瀬は、何者かに海へと引き摺り込まれた。洞窟へと連れ去られた荒瀬の目の前に現れたのは、禍々しい姿のニギホシ。禁を破り呪詛をその身に纏うニギホシの姿に、荒瀬は失った親友の影を見出す。
やがて荒瀬は、その影に惹かれていく。
穢れを受けた海の神×親友の影を引きずるライフセーバーの青年
攻め→ニギホシ
受け→荒瀬
各章、不定期更新になります。
【ウツホシ編】
美人局に遭いヤクザに密漁させられるシュンは、夜の海でウツホシに出会う。ウツホシは怯えるシュンを花嫁に迎えようとして……。密漁者の青年が気持ちいいあれこれされて即堕ちする話。産卵あり。
ヤンデレ気味人外(神様)×快楽に弱い青年
攻め→ウツホシ
受け→シュン
【アラナギ編】
自殺しようとしたタツミは、崖から飛び降りたところをアラナギという海の神様に拾われる。死ぬくらいなら俺のものになれというアラナギに押され、タツミは頷く。名前を捨てるタツミに、アラナギはサクヤという名前をくれた。
自殺者の青年が海の神様に拾われて花嫁にされる話。産卵あり。
俺様系紳士人外(神様)×愛されたい青年
攻め→アラナギ
受け→サクヤ
【ニギホシ編】
夏の終わり、ライフセーバーの荒瀬は、何者かに海へと引き摺り込まれた。洞窟へと連れ去られた荒瀬の目の前に現れたのは、禍々しい姿のニギホシ。禁を破り呪詛をその身に纏うニギホシの姿に、荒瀬は失った親友の影を見出す。
やがて荒瀬は、その影に惹かれていく。
穢れを受けた海の神×親友の影を引きずるライフセーバーの青年
攻め→ニギホシ
受け→荒瀬
あなたにおすすめの小説
ハンターがマッサージ?で堕とされちゃう話
【登場人物】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ハンター ライト(17)
???? アル(20)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
後半のキャラ崩壊は許してください;;
首輪の契約
地下の尋問室に、時間はない。
窓のない灰色の部屋で、敵国の工作員が一人拘束されていた。
名も経歴も偽り。
ただ腕がいい、それだけは確かな男。
尋問に対し、彼は白状ではなく提案を持ち出す。
「白状はしない。だが、契約ならする」
敵国のスパイと、帝国の長官。
交渉は奇妙な形で成立する。
「名前は」
「リュシアン」
その日、移り気な猟犬と飼い主の関係が始まった。
やがて、契約は裏切りへ。
裏切りは、追跡へ。
追跡は――執着へと変わっていく。
登場人物
フェリクス・ハルトマン
帝国軍情報部の長官。
感情を見せない軍人。静かな視線で相手を見定める。
リュシアン・モロー
敵国の諜報員。
捕虜の立場でありながら、白状ではなく契約を持ち出す男。
軽口と皮肉を武器にする。
【完結】束縛彼氏から逃げたのに、執着が想像以上に重すぎた
束縛の強い恋人、三浦悠真から逃げた風間湊。
逃げた先で出会ったのは、優しく穏やかな占い師、榊啓司だった。
心身を癒やされ、穏やかな日常を取り戻したかに見えた——はずだった。
だが再び現れた悠真の執着は、かつてとは比べ物にならないほど歪んでいて。
そして気付く。
誰のものにもなれないはずの自分が。
『壊れていく人間』にしか愛を見出せないということに。
依存、執着、支配。
三人の関係は、やがて取り返しのつかない形へと崩れていく。
——これは、『最も壊れている人間』が愛を選び取る物語。
逃げた先にあったのは、『もっと歪んだ愛』だった。
【完結済み】
竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜
「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」
魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。
彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。