あなたにおすすめの小説

異世界での指名は男ばかりです 表紙

異世界での指名は男ばかりです

元No.1ホストの俺。異世界でも、人の望みを聞くのは得意です。 ――ただし、勇者様。あなたの注文だけは聞こえません。 二十七歳のバースデーイベントの夜、客に刺されたハルト。次に目を覚ましたのは、見知らぬ異世界の畑だった。 なぜか他人の「してほしいこと」が聞こえるようになったハルトは、接客の腕を生かしてギルドの窓口係に。指名も増え、飯と寝床も確保。どうにかやっていけそうだ。 ただ一つだけ困るのは、誰の頼みも断らない無口な勇者・ルカのこと。 ルカの注文だけは聞こえないから、ハルトのいつもの営業トークも通じない。 世話焼きなギルドマスター、孤独な領主、親切すぎる商人。 男たちからの指名が増えるほど、気になるのは、注文をくれない一人だった。 そんな中、窓口に集まる依頼から、街を守る魔法の裏にある不穏な歪みが見えてきて――。 人を喜ばせるのは得意。でも、自分の望みを伝えるのは苦手。 無口な勇者×元No.1ホストの、異世界お仕事・総愛されBL。
BL 連載中 長編
文字数 60,734
【モブはラスボスから逃げ切りたい】 表紙

【モブはラスボスから逃げ切りたい】

たった10秒前まで何も知らなかったのに、青年はこの世界が前世で遊んだゲーム世界で自分がモブであること、目の前に居るのがラスボスであることに気が付いてしまった。 ラスボスに人間か尋ねられ頷くものの、それに納得しないラスボスに味見と称してキスをされてしまう。 ラスボスから逃げ切りたいモブと、モブを手に入れたいラスボスの話。 他サイトでも公開中
BL 連載中 長編
文字数 20,307
僕は王太子じゃなかったらしい。良かった〜〜〜〜 表紙

僕は王太子じゃなかったらしい。良かった〜〜〜〜

「僕には、王の素質なんてない」 圧倒的な才能を持つ弟・リカルドと比較され、「落ちこぼれ」として生きてきた王太子ハロルド。20歳を前に自身が王家の血を引いていない事実を知った彼は、これを幸いに城を脱出!隣国まで逃げおおせ、憧れの田舎でゆるふわスローライフをスタートさせる。 畑仕事と人助けに精を出す穏やかな日々。そんなある日、ハロルドは道端で倒れていた旅人を救う。 その男こそ、領地の視察へ訪れていた冷徹公爵三男・ロイゼンだった。 無自覚な「人たらし」で隙だらけなハロルドに呆れつつも、一目で彼に惹かれていくロイゼン。 一方ハロルドのいなくなった王国に不穏な影が…? ___ 不定期(1日最低1話更新)
BL 連載中 長編
文字数 13,517
断罪で魔王討伐という極刑に送られたのに、勇者が守ろうとしてくる 表紙

断罪で魔王討伐という極刑に送られたのに、勇者が守ろうとしてくる

センリには特殊な血が流れている。
その血が他者に触れれば、少量なら相手を魅了し、大量なら死に至らしめる猛毒となる。 その力が原因で王太子や貴族子息たちを魅了した罪に問われたセンリは、聖女によって真実を暴かれ、断罪された。 罪人となった彼に下されたのは極刑。 異世界召喚した勇者たちとともに魔王討伐へ向かい、その命と引き換えに魔王を殺せというものだった。 センリは、その判決を聞いて笑った。 ようやく死に場所を与えられたのだと。 誰も彼の帰還を望まない。 だが、勇者だけは違った。 「一緒に帰ろう」 死を求める罪人と、彼に生きていてほしいと願う勇者。 これは、魔王討伐という名の極刑に送られた少年が、初めて愛を知る物語。
BL 連載中 長編
文字数 3,890
【BL】王と宰相 表紙

【BL】王と宰相

王が奇行に走り、退位させられ、幽閉されることになった。 それに宰相が同行するのだが……。
BL 完結 長編
文字数 1,097
【完結】冷酷王子に嫁いだ落ちこぼれですが、この人を幸せにすると決めました 表紙

【完結】冷酷王子に嫁いだ落ちこぼれですが、この人を幸せにすると決めました

魔法が使えないがために落ちこぼれ扱いをされ、学校にも通えていないアベル。魔法が使えない代わりに、動物と話せる能力があるため、一人で猫のリアムと喋ることだけを楽しみに生きている。 ある日、政略結婚を命じられ、隣国の冷酷非道と有名な第四王子と結婚するが、噂とは違い、綺麗で優しい人で、二人は徐々に愛を育む。 旧題「落ちこぼれが隣国の冷酷非道な王子と結婚する話」
BL 完結 短編
文字数 14,197
悪役令息がでしゃばってなにがわるい!? 表紙

悪役令息がでしゃばってなにがわるい!?

悪役令息だけど、、、、皇太子様のことは好きだから そう思ってたけど 聖女様とやらにとられるし皇太子様は僕のこと好きじゃないし、、、、 悪役令息らしく悪役してあげることにするね たのしみにまってろよ
BL 連載中 短編
文字数 3,276
王太子殿下は幼なじみの僕を手放さない。でも、僕が愛しているのは宮廷魔術師です 表紙

王太子殿下は幼なじみの僕を手放さない。でも、僕が愛しているのは宮廷魔術師です

「少しだけでいい。お前が来れば落ち着く」 王太子レオンハルトにそう呼ばれたら侯爵家の嫡男リアンは必ず行く。殿下が婚約者との約束を破っても、自分が誰かとの約束を破ることになっても。 宮廷では殿下の寵臣と陰口を叩かれ、婚約者のクラウスには「慣れていますので」と微笑まれる。本当に会いたいのは宮廷魔術師のシリウスなのに、その人にまで「殿下とどうかお幸せに」と言われてしまった。 違うと言えなかったのは十年前の夜を誰にも話せないから。 自分の名前さえ分からなくなった幼い殿下を、リアンは声だけで呼び戻した。あの姿をもう一度見るのが怖くて今も離れられない。 けれどあの夜、殿下を救ったのはリアンひとりではなかった。 手放さない王太子と、触れずに見守ってきた宮廷魔術師。優しさのつもりで人を傷つけてきた僕が、自分で選び直すまでの物語。
BL 連載中 長編 R15
文字数 14,245