英雄は喫茶店の片隅で恋をする
喫茶店を営む俺の店に来たきっかけも想い人を探すためだった。だが、彼はその日以来、毎日店に来るようになった。
喫茶店の近所に家も建てて!? 何だか凄く好意的だけど、彼はノンケのはずだし、ゲイの自分が想いを寄せてはいけない……よな?
少しだけシリアス、ハッピーエンドです。両片想いの甘々です。
本篇完結、番外編は気まぐれでupしています。
ムーンにも投稿しております。
素敵なタイトルロゴは桃レンンジ様より頂戴いただきました。
番外編ありがとうございます!
シガーは何でもこなす大人の男性なのに、マシューのことを考えるときやエロい妄想をするときは、おバカでかわいらしい。
そのギャップがまた魅力的でよいですー。
好きな人の前では、童心にかえっちゃうんですかね。
マシューは恥じらいがあるところがかわいい!少しずつ素直に好きを表に出せるようになってきて、ずっと見守りたい。
また気が向いたら番外編書いてくださいませ。
ありがとうございます!
先程読み返しをしていて気が付いたのですが
6話目・両片思い
の中ほどに誤字を見つけました
>シガーは再開した俺が男なのに恋をして動揺したそうだ。年下でさらに異性では望みがないと彼は思ったそうだ
再開→再会
さらに異性では→同性では
そしてこの文章ですが、「年下で」というのは最初から分かっていたことですよね
敢えて入れる必要性はないと思います
不器用な二人が何とも愛おしく、まだ完全に理解しあえていない関係が初々しくて、番外編がとても楽しみです
マシューの街では同性愛者はどう捉えられるのでしょう?
柔らかい雰囲気で、(多分)物静かな好青年のマシュー
英雄なのに驕ることなく、気さくで器用なシガー
カミングアウトにはマシューの勇気が沢山いりますよね
今まで同性愛者であることを隠して生きてきたのですから、それなりに風当たりがある世界なのでしょう
でも、つまらないこと言うものがいて者がいても、シガーのベタ惚れ具合を知ったら黙らせられると思うのですけれどね
もっともっと話し合って、マシューが一歩踏み出せる日が一日でも早く来ます様に
はじめまして。
可愛くて素敵なお話でした。
ひとつ気になったのが、
「わざと、使い切ったとは言わなかった」
と言う文ですが、わざとが言わなかったにかかっているように読めてしまうので、読点を使い切ったの後にした方が読みやすいかもしれません。
今後も楽しみにしています。
新作ご馳走になっております。
美味しいです!
かわいいです!
甘くなってまいりました!!!
ありがとうございます!
英雄さまは、外堀というか、家作りから始めるタイプてすか。
いいですよね。両思いになったらすぐ一緒に住めちゃいますもん。
お盆休みに入ったので、モトさんはむしろ忙しいかもしれませんね。
ご無理なさらず!
更新楽しみにしています。
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