これを愛だと呼ばないで
とある町にある喫湯店で働く犬獣人、ドナ。
ドナはとある理由から運命の番いというものを強く欲しており、町に暮らす全てのオメガは彼と付き合ったことがあるという噂が出るほどに様々なオメガと付き合ってきた。
だが、皆匂いが合わない。これまで交際した全てのオメガのフェロモンが、ドナにとっては酷い悪臭にしか思えなかった。
運命の番いは、この町や地方にはいないのかもしれない。そんな思いを抱え始めていたドナが出会ったのは、大衆食堂で働く一人の青年だった。
ホワイトスイスシェパードα×人間β(だと思い込んでいるΩ)
※モブレ表現・その他注意描写あり
ハッピーエンドです。
※ふじょっしー様にて2019年頃に投稿したものです。
※続編ではR-18となりますが、今回投稿するものは全年齢です。
ドナはとある理由から運命の番いというものを強く欲しており、町に暮らす全てのオメガは彼と付き合ったことがあるという噂が出るほどに様々なオメガと付き合ってきた。
だが、皆匂いが合わない。これまで交際した全てのオメガのフェロモンが、ドナにとっては酷い悪臭にしか思えなかった。
運命の番いは、この町や地方にはいないのかもしれない。そんな思いを抱え始めていたドナが出会ったのは、大衆食堂で働く一人の青年だった。
ホワイトスイスシェパードα×人間β(だと思い込んでいるΩ)
※モブレ表現・その他注意描写あり
ハッピーエンドです。
※ふじょっしー様にて2019年頃に投稿したものです。
※続編ではR-18となりますが、今回投稿するものは全年齢です。
あなたにおすすめの小説
博愛主義の成れの果て
子宮持ちで子供が産める侯爵家嫡男の俺の婚約者は、博愛主義者だ。
俺と同じように子宮持ちの令息にだって優しくしてしまう男。
そんな婚約を白紙にしたところ、元婚約者がおかしくなりはじめた……。
あなたと過ごせた日々は幸せでした
結婚から五年後、幸せな日々を過ごしていたシューン・トアは、突然義父に「息子と別れてやってくれ」と冷酷に告げられる。そんな言葉にシューンは、何一つ言い返せず、飲み込むしかなかった。そして、夫であるアインス・キールに離婚を切り出すが、アインスがそう簡単にシューンを手離す訳もなく......。
『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~
あらすじ
Ωである朝霧湊は、事故のような一夜をきっかけに、名門企業の御曹司α・九条玲司と関係を持つ。
しかし玲司は「ただの過ちだ」と湊を切り捨て、政略結婚のためβの婚約者との未来を選んだ。
深く傷ついた湊は、彼の前から姿を消す。
数か月後――。
湊の身体は、これまで誰も知らなかった希少な『遅咲きΩ』として覚醒する。
その瞬間、玲司は初めて湊こそが運命の番だったと知る。
「戻ってきてくれ」
今さら必死に追いかけてくる玲司。
だが湊の隣には、自分を支え続けてくれた医師のα・神崎伊織がいた。
「あなたは俺を捨てたでしょう」
後悔に苦しむα、執着する第二のα、そして希少Ωを巡る陰謀。
もう二度と傷つきたくないΩが最後に選ぶ相手とは――。
捨てた側の後悔と執着が加速する、すれ違いオメガバースBL。
【BL】記憶喪失中に「男の婚約者なんて気持ち悪い」と僕を蔑んだ元婚約者へ。お望み通り消えてあげましたので、今更記憶が戻ったと泣きつかれても
記憶を失った婚約者・アルヴィンから向けられたのは、見知らぬ他人を見るような冷たい視線と容赦ない罵倒の日々だった。
それでも「記憶が戻れば、あの優しい彼に戻るはず」と耐え続けたニコラス。
しかし、アルヴィンがみんなの前でニコラスの手紙を破りながら嘲笑した時、ついに限界を迎える。
「僕が愛したアルヴィンは、あの日死んだんだ」
誰も信じられなくなったニコラスは隣国へ留学することになった。
留学先で過去を乗り越え、新しい幸福を掴んだニコラス。
そこへ「記憶が戻った」と涙を流すアルヴィンが現れるが、すでにニコラスの心には少しの情も残ってなくて―――……。
2026年10月01日、「第14回BL大賞」にエントリーしました。
よろしくお願いします。
.
愛人は嫌だったので別れることにしました。
会社の先輩である健二と達哉は、先輩・後輩の間柄であり、身体の関係も持っていた。そんな健二のことを達哉は自分を愛してくれている恋人だとずっと思っていた。
しかし健二との関係は身体だけで、それ以上のことはない。疑問に思っていた日、健二が結婚したと朝礼で報告が。健二は達哉のことを愛してはいなかったのか?
諦めることを諦めてみた
いつだってそうだ。
食べたいおかずやおやつは弟に取られる。
服はいつもおさがり。
優秀な兄や天使のような容姿の弟を両親は可愛がる。
僕は兄ほど頭は良くないし、弟より可愛くない。
何をやらせてもミソッカスな僕。
だから、何もかもを諦めた。
またしても突発的な思いつきによる投稿です。
楽しくお読みいただけたら嬉しいです。
投稿ペースはのんびりです。
誤字脱字等で文章を突然改稿するかもです。誤字脱字のご報告をいただけるとありがたいです。
常闇の政略結婚
ブラック企業勤め。限界から眩暈を起こして倒れたはずが、目を覚ましたとたん即挙式。おまけに相手は自分と同じくらいのガタイの男。元の体の持ち主は、男との政略結婚に嫌気がさして、異世界の俺と魂を交換するという暴挙に出たらしい。さらには結婚した旦那は「日が昇ると眠りにつく」という呪いが掛けられているのを盾に、一切交流を持とうとはしない。誰一人として味方のいないこの世界、果たして――。
身代わり召喚させられた落ちこぼれですが、呼び出した古の竜王様に甘やかされて王国を捨てることにしました
我が主を侮辱した罪、その命をもって償うがいい」
魔力回路が狂った「落ちこぼれ」として、実家や王国から虐げられてきた召喚士のルーク。
ある日、国の都合で恐ろしい魔獣への「身代わりの生贄」として召喚儀式へと引っ張り出されてしまう。
死を覚悟したルークが命がけで引き寄せたのは――数千年の眠りについていた、世界最強の古の存在『白銀の竜王』ヴァルグランツだった!
「何かの間違いで召喚してしまった」と怯え、立ち去るよう訴えるルーク。
しかし竜王は、傷ついた少年を腕の中に抱き寄せ、不敵に笑う。
「胸を張れ、ルーク。貴様は我の主だ」
生まれた時から「無能」と蔑まれてきた少年が、過保護で圧倒的な竜王に一途に愛され、自分を縛る過去(王国)を捨てて大空へ旅立つまでの、逆転溺愛ファンタジー!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「お気に入り」や「いいね」「感想」をいただけると励みになります!
どうそよろしくお願いします!!
ログインすると感想の投稿ができます。