【R18】六つのかりそめの閨
「この国の皇后になる方には、婚礼までに実地で閨教育を受けていただくことになっております」。皇室のしきたりでコンスタンツェは奴隷のサーシャから官能を教え込まれる。彼の手管で拓かれていく身体。六日目の夜、コンスタンツェはサーシャから意外な提案をされた。揺れる心と彼女の運命は、かりそめに委ねられる。
※王女様が婚礼の前に奴隷からいろいろえっちいことされちゃう!!という私の趣味と都合だけで構成されています。
※王と王妃の初夜もの。
※異世界設定はかなりふんわりなのでそういうのでも許してくださる方向け。
※ムーンライトノベルズ、エブリスタでも公開しています。
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感想ありがとうございます!私の返信がネタバレを含んでいるなと思ったので、ネタバレを含むにしています!
この話はムーンライトノベルズの公式企画に参加したもので、「3万文字以内の短編」という条件がついていたため、短編1話で投稿しました。ただ、短編としては文字数が多く、性的な行為しかしていないので、何日目か見分けるのが難しいだろうな……と思ったため、アルファポリスでは日ごとに分けました。読みやすかったのでしたらよかったです!
結婚前夜のサーシャの提案にのっていた場合ですか、なるほど!サーシャは身分関係なく自分が愛されていることを実感して喜んだだろうと思いますが(その段階ではコンスタンツェの結婚相手に対する気持ちを知らないので)、作者の私はコンスタンツェの気持ちを知っているので、そのIFルートは全く考えていませんでした。コンスタンツェが欲望に負けてしまったと自分を責めてしまいそうですし、サーシャもコンスタンツェがその時どう考えていたのかを知ったら罪悪感を持ちそうです。二人とも後悔しないようないい手を、今のところ思いつかなくて申し訳ないです。
また何か書けましたら投稿いたしますので、お読みいただけるとうれしいです!