月の砂漠に銀の雨《二人の騎士と異世界の神子》
【(若き騎士団長+皇帝の筆頭近衛騎士)×神子として召喚された男子高校生】
慈雨の神子として召喚された春瀬 櫂《ハルセ カイ》はこの砂漠の帝国に恵みの雨をもたらすことが出来るらしい。
そんな事を言われてもどうすれば雨を降らせることが出来るかわからず不安に怯えている時に二人の騎士と出会う。
いつでも真摯にカイを守り励ましてくれるサイード。
寡黙で少し怖いけれどなぜかひどく惹かれてしまうダルガート。
三人で力を合わせて砂漠に雨を降らせるファンタジーBLです。
※攻め二人は「受けくんを幸せにしたい」同志で元々仲がいいので、二人が争ったり仲違いすることはありません。
三人が三人ともお互いを大事に思ってる完全両想いハッピー3Pです♡
球体…神の力を行き渡らせる装置?
ゲームで申し訳ないですが、ゼ◯ダの伝説のブレ◯オ◯ザワ◯ルドの各エリアにある塔みたいだなーって思いました。
あれも、主人公が最上階に上って装置を起動させないと力を発揮できないので。
神子を通して神様の力を行き渡らせているのかなー?
この世界は神様がいつも気にかけてくださっているのでしょうね。でなきゃこんなに頻繁に神子様が現れない。
ある意味心配性な神様?
神の力をただびとがあつかうには過ぎた力のはず。カイ君の体調に異変が起きなければよいのですが。
おっさんどもにオモチャにされる初な神子様。多分みんなの精神的清涼剤になってるから、それだけでも大きなお役目を果たせていると思うけど…若いうちは気が逸るよね。
内助の功だとか、縁の下の力持ちだとか。精神的拠り所だとか…それこそ、宗教的信仰心ではないにしろ、だれかの心の支えになるってのは、とっても素晴らしいことなのだけれど。
家族のために頑張る親のように、故郷で待つ恋人のために頑張る若者のように。
カイ君は恋人二人だけではなく、陛下や宰相殿、将軍たちにとって守り、支えるべき存在であり拠り所になりつつある…のだけれど、まだまだ難しいですね。
しかしみごとに七、八割がたいかついおっさんだ…いいけど!
イケオジたちに可愛がられて困惑する男子か…
…はっ、鼻血が、!
いや、性的意味ではなく、ただめんこいなーとかむぞらしかーとかそんな意味合いでナデナデされて困惑する子猫の図とかそんな意味合いですよ!?
やったね!保護者さんと彼氏のところにお忍びで職場訪問☆
なかなかによい()保護者でありますね。
まぁ、陛下の奔放さは今に始まったものではないのでしょうし…だからこそ上り詰めたとも言えますね。
国のトップの抜き打ち視察(取り扱い注意のマスコットつき)。はてさて、西方の果てより出づるはなにものか…
再開、ありがとうございます☆彡
朝の楽しみが戻ってきてとっても嬉しいです。
私もウルドさんにマッサージしてほしいです(笑)
すっきりと肩こりが解消しそうです。
西に行かれているサイードさんとも早く会いたいです。
暑い日々が続きます、お体をご自愛くださいね♪
再開待ってました
ありがとうございます
ウルド君 本日も御子様に尽くしてますね
マッサージうまそうだし、御子様のためと、色々講習や手ほどきを日夜がんばってくれてるんでしょうね
彼はお休みもなく、働いてくれてる
いつか報われますように
続き楽しみです🤗
再開楽しみにしてました
再開にあたって1話分だけ読み返してみたのですが、やっぱりウルドのおかん度サイードさんクラスかも
カイがダルガートのことで必死に弁明しようとしてたの遮られたとき、ウルドの見せた微笑みって…絶対分かってますよね、ダルガートのこともカイの信頼も(笑)
ダルガートの方もウルドのことは信用してそうな気がします(少なくとも他の人に比べれば)
それと…私だけでしょうか?
案外宰相さんのこと、ダルガートの方は嫌いじゃないように思えます
わざと煽って楽しんでるような
宰相さんはいい迷惑でしょうけど(笑)
だから東の神殿の話の時はスムーズに意思疎通出来てたんですよね、きっと
カイ君ほどではありませんが…私もサイードさんに会いたいです😣
完璧なオトナがこんな自分にだけ弱いところを見せる、とか実は心に傷を抱えている、とか、誠実なんだけど不器用で言葉が上手くない、とかとか❤️
私にとっての萌え要素満載のサイードさん…✨
再会(=再開)を楽しみにしながら、毎日を頑張ります!!
作者様、暑い日が続きますが、ご自愛ください!
続きが待ちきれませ〜ん😆😆😆💦
東の辺境編お疲れさまでした☆彡
やっぱり、ダルガードさん、カイ君のストレートな言葉に照れちゃってたのかしら(^▽^)/
いつものサイードさんがいなくて、ダルガードさんが一緒で新鮮でした。
また、更新を楽しみにしておりますが、ご無理なさらずに♪
楽しみに待ってますね☆彡
東の領主サマが出た時に
ちょっと身構えましたが
さらっと解決できて良かったです。
それよりも真面目な神官達の方が
厄介でしたね。
東を隠したい『何か』が神子を欲して
神官達を誘導したようにもみえますが
果たして……(お口チャック🤐)
毎日の鍛錬の成果か
東の神殿からの逃げっぷりが
見事でした! ξ≡┏( ^o^)┛ニゲロ~!!
カイくんのやんちゃ振りが
とても微笑ましいです。
宰相さんには理路整然と
申し立てる事ができたのに
ウルド母さんへの説明では
また余計な事言うから
ダルガート氏の《特技・荷運び》が
発動されたようで……
墓穴掘るの好きだね、カイくん(*´艸`)
次章も楽しみに待っております
相変わらず厳しい世の中ですが
ご自愛くださいますように🍀
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