枝と空

ありきたりな言葉で始まり
ありきたりな言葉で終わる。


曇天に枝とロープ。
衝動的ではなく、覚悟し計画したはずだった。
懐かしい書斎に初めて見るアルバム。
愛されていたと感じた。
それでも辞めはしない。
曇天は茜色に変わる

どこにでもある様な、そんなお話
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