私と目隠し鬼と惚れ薬と
目覚めると知らない橋の上にいました。
そして、そこで出会った鬼が、死者の涙で惚れ薬を作っていました。
……どういうこと?
これは「私」が体験した、かなり奇妙な悲しく優しい物語。
※有名な神様や道具、その名称などを物語の中で使用させていただいておりますが、死後の世界を独自に解釈・構築しております。物語、フィクションとしてお楽しみください。
そして、そこで出会った鬼が、死者の涙で惚れ薬を作っていました。
……どういうこと?
これは「私」が体験した、かなり奇妙な悲しく優しい物語。
※有名な神様や道具、その名称などを物語の中で使用させていただいておりますが、死後の世界を独自に解釈・構築しております。物語、フィクションとしてお楽しみください。
3件
描写がわかりやすくて、自然と想像ができました。
惚れ薬システム、すごくおもしろいです。
閻魔様、体張るな、とくすっと笑えました。
鬼さんが代わりに涙を流してあげるのは、あのことわざからの発想でしょうか。
この優しい物語が、つらい現状を生きている誰かの心に届きますように・・・
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『惚れ薬』のシステムが、魅力的でした。
『ペットボーナス』も良いですね♪
優しい鬼さんと出会った事で、主人公の気持が大きく動き、家族や幼馴染の優しさに気付けた事……最後に背筋を伸ばす姿も、素敵でした。
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鬼さんが何か良い人に見えました。惚れ薬の発想が非常に斬新で面白かったです。今回の臨死体験を通して、主人公の見方が変わり、前向きに歩いていけそうな、明るい未来が見えました。周囲の人達の愛に気付けて、本当に良かったです。
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