その香り。その瞳。
オメガバース作品です】アルファの中でも別格の存在として君臨している澤泉財閥。斗輝は澤泉家の長男で、彼も父親に劣らず優秀なアルファである。しかし、二十歳を迎えても番に出逢える気配もなく、鬱々とした日々を送っていた。そんな息子を憐れに思った父が、とある施設を紹介する。そこで斗輝は、運命の番であるオメガの写真を目にした。その瞬間、これまでの無気力な人生が一転。しかし、ようやく出逢えた番であるオメガは、「唯一の番」という観念が抜けていて、自分が斗輝に執着される理由が分からない。発情期を迎えても、斗輝を拒もうとする。それでも、斗輝は自分の番を大事に大事に囲い込んでゆく。●受け仔をベッタベタに溺愛する攻め様が書きたいと思っていたら、オメガバースネタが降ってきました。まぁ、みやこ作品は基本的に溺愛設定ですが、本能の部分で惹かれ合う二人が書きたいなぁと。実際には、オメガ君が勘違いっ子なので、完全に惹かれ合うまでには時間がかかりますが。そんなオメガ君を必死で手に入れようと頑張るアルファ様を、どうか温かく見守ってください。●既存のオメガバース設定とは異なる描写を含みます。ベタベタ甘々展開を目指しているので、ベータがオメガを虐げると言った一般的なシーンはほとんど出てこないと思われます。●ルビ未設定で読みにくいかと思われますが、ご容赦ください
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何度も何度も繰り返し、楽しく読まさせていただいてます😊
双方の両親に挨拶に行く話(奏多の兄弟が斗輝に絡むとか)、斗輝が駄菓子屋に初めて行く話、清水先輩と番さんの話、女子会ならぬΩ会の話など色々読んでみたいです!
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こんにちは!この小説が大好きでずっと前から読んでいる者です。
また読もうと思って見にきたら更新されてて、すっごく嬉しくて本当にありがとうございます!
これからもどんなにゆっくりペースでもいいので最後まで書いて欲しいと思っています、何年先になろうと待ってます。
楽しみにしています!
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設定も好きだし奏太もとても可愛くて、甘々で読んでいるこっちまで幸せになれるお話だと思います。
ただ、運命の番として出会ってからこれまで結構な話数があるのにひたすらセ…しかしてない印象です。
ゆっくり愛を確かめ合っている、丁寧に書かれている、そう思えば良いのかもしれませんが…
これから両親に会ったあとの展開(
せっかくの大学生ですし。オメガバースですし。階級や差別意識など色々な要素が活かせるお話)に期待しています。
上から目線な感想でごめんなさい。
気分を害されたら申し訳ないです。お話は大好きですので…連載応援しています。
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