あなたにおすすめの小説

全てがどうでもよくなった私は理想郷へ旅立つ 表紙

全てがどうでもよくなった私は理想郷へ旅立つ

霜月満月
「ああ、やっぱりあなたはまたそうして私を責めるのね‥‥」 ジュリア・タリアヴィーニは公爵令嬢。そして、婚約者は自国の王太子。 でも私が殿下と結婚することはない。だってあなたは他の人を選んだのだもの。『前』と変わらず━━ これはとある能力を持つ一族に産まれた令嬢と自身に掛けられた封印に縛られる王太子の遠回りな物語。 ※なろう様で投稿済みの作品です。 ※画像はジュリアの婚約披露の時のイメージです。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:21,605
【完結】番としか子供が産まれない世界で 表紙

【完結】番としか子供が産まれない世界で

さくらもち
番との間にしか子供が産まれない世界に産まれたニーナ。 何故か親から要らない子扱いされる不遇な子供時代に番と言う概念すら知らないまま育った。 そんなニーナが番に出会うまで 4話完結 出会えたところで話は終わってます。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:10,890
運命の番の妹様は、溺愛されて幸せです!~今更、私が番だったと言われても困ります~ 表紙

運命の番の妹様は、溺愛されて幸せです!~今更、私が番だったと言われても困ります~

夕立悠理
――誰か、誰でもいいの。私を愛して。 物心着いた時から、アオリに与えられるもの全てが姉のお下がりだった。それでも良かった。家族はアオリを愛していると信じていたから。 けれど姉のスカーレットがこの国の竜王陛下である、レナードに見初められて全てが変わる。誰も、アオリの名前を呼ぶものがいなくなったのだ。みんな、妹様、とアオリを呼ぶ。孤独に耐えかねたアオリは、隣国へと旅にでることにした。──そこで、自分の本当の運命が待っているとも、知らずに。 ※以前投稿していた「竜王陛下の番……の妹様は、隣国で溺愛される」のリメイクです。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数:10,593
結婚式当日に捨てられた私、隣国皇帝に拾われて過保護に溺愛されています~今さら姉を選んだ王子が後悔しても手遅れです~ 表紙

結婚式当日に捨てられた私、隣国皇帝に拾われて過保護に溺愛されています~今さら姉を選んだ王子が後悔しても手遅れです~

唯崎りいち
結婚式当日、私は“替え玉”として捨てられた。 本物の姉が戻ってきたから、もう必要ないのだと。 けれど—— 私こそが、誰も知らなかった“本物の価値”を持っていた。 世界でただ一人、すべてを癒す力。 そして、その価値を知るただ一人の人が、皇帝となって私を迎えに来る。 これは、すべてを失った少女が、本当に必要とされる場所へ辿り着く物語。
恋愛 完結 短編
文字数:5,824
上手に騙してくださらなかった伯爵様へ 表紙

上手に騙してくださらなかった伯爵様へ

しきど
 アイルザート・ルテシオ伯爵は十七歳で家督を継いだ方だ。  文武両道、容姿端麗、人柄も良く領民の誰からも愛される方だった。そんな若き英雄の婚約者に選ばれたメリッサ・オードバーン子爵令嬢は、自身を果報者と信じて疑っていなかった。  彼が屋敷のメイドと関係を持っていると知る事になる、その時までは。  貴族に愛人がいる事など珍しくもない。そんな事は分かっているつもりだった。分かっていてそれでも、許せなかった。  メリッサにとってアイルザートは、本心から愛した人だったから。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:10,149
 【完結】ロザリンダ嬢の憂鬱~手紙も来ない 婚約者 vs シスコン 熾烈な争い 表紙

【完結】ロザリンダ嬢の憂鬱~手紙も来ない 婚約者 vs シスコン 熾烈な争い

buchi
後ろ盾となる両親の死後、婚約者が冷たい……ロザリンダは婚約者の王太子殿下フィリップの変容に悩んでいた。手紙もプレゼントも来ない上、夜会に出れば、他の令嬢たちに取り囲まれている。弟からはもう、婚約など止めてはどうかと助言され…… 視点が話ごとに変わります。タイトルに誰の視点なのか入っています(入ってない場合もある)。話ごとの文字数が違うのは、場面が変わるから(言い訳)
恋愛 完結 短編
文字数:15,425
旦那様は私の親友が好きなようです 表紙

旦那様は私の親友が好きなようです

葛葉
旦那様は私に冷たい。 なのに私の親友とは仲良く笑い合っている。 私は旦那様に離縁を突きつけることにした。 ※完結まで予約投稿済みです。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:35,504
侯爵家の冷血な未亡人――死んだはずの夫は私を忘れて、新しい家族ができていました。 表紙

侯爵家の冷血な未亡人――死んだはずの夫は私を忘れて、新しい家族ができていました。

栗皮ゆくり
「冷血な未亡人」と、社交界で噂の侯爵夫人タチアナ。 夫が行方不明になってから、たったひと月で――遺体のないまま葬儀を執り行なったのだ。 だが二ヶ月後、当主として訪れた村で、タチアナは“死んだはずの夫”が記憶を失い、別の女性と子供と暮らしている姿を目撃する。 なぜ、あなたは――。 過去の愛などなかったように、すべてを忘れてしまった夫と向き合うため、タチアナは陰謀の渦へと踏み込んでいく。 ※毎日、更新予定です。(遅れる日も…あるかもです) ※他に気軽に楽しめる短編(完結)や長編(完結)も掲載しています。こちらもお読み下されば幸いです。 ※AI画像を使用しています。
恋愛 連載中 長編
文字数:14,402