ある日、治文は公園で遊んでいると、何かを見つける。
謙三が森の中でいじめられていると、森の中から石像が襲い掛かってきた。
渡は自由研究がなかなか思いつかず、悩んでいた。そこで両親は、森林浴に連れていく事にする。
ある日、秀一の母、直子がキツネをかばって、交通事故で死んでしまう。
ふたご座流星群を見ていた達夫は、父の光男が泣いているのをが気になる。
脳腫瘍の少女、百合子が飼っていたブルーボタンインコのブルーとスカイ。再び会う事を願っていたが・・・
ある夜、雅恵は亡き夫、泰の事を思い出す。
山の奥深くに住む若者イチ。「この世を知りたい」という道楽的好奇心が、人と繋がり世界を広げていく、わらしべ長者的なお話です。