乙女ゲーム攻略対象者の母になりました。
これ系のネット小説において、現実世界が過去に置いてきた(あるいはそうしようとしている)「貴族制度」やら「男尊女卑」やら「君主制」を重んじるのを疑問に思いつつも「そういうもんかー」と思っていたのですが、
共和制にまで話が及んだエンディングは意外でした。
とても面白かったです。
とても楽しかったです。狙われているときはどうしようかと思いましたが、収まるところに収まって良かったです!
まだまだ読んでいたいです!
まだ色々と始まったばっかりですし!
セディの恋とクローディアスの恋も、凄く見たいですし!
これからも楽しみですね!
ルーカスは結果として傷つけてしまった事も多々あったけれど、リリエンヌの為に幼少期から行動を起こしてきた唯一の人なんですよねぇ。
初夜をせず所謂体外受精で懐妊させた件も、酷い対応に違いないのですが、今となってはルーカスの心情も理解出来る……。リリエンヌ本人も言っていた通り、当時は初夜をしていたとしても傷ついていただろうと言うのも理由ではあるけど。
ルーカスがちゃんと自分自身で考えて、出来ることは全部していたのが良かったです。怒っていた側近やセディもまたリリエンヌにとっては傍観者と言う名の加害者めあるけど、王子や側近達全員は親世代(国王や王妃も含めて)の被害者でもある。
遅すぎた人もいたけれど、ルーカスとセディの頑張りで漸く断ち切れそうで本当によかった。
後、単純に性格的な意味でルーカスとリリエンヌは相性が良いのでしょうね。セディだとこうならなかったというのはすごくしっくりきます。
実家に関してもクローディアスの後ろ盾と言う意味では交流は必要だし続けて行くけれど、リリエンヌにとってはルーカスとクローディアス、これから生まれる二人の子供たちだけが本当の意味での家族。素晴らしい落とし所だなと思います。
素敵なお話をありがとうございます!もう完結かな?と思うと寂しいですが最後まで楽しみたいと思います!
何だか落ち着くところに落ち着いたようで、ほっとしました。
うん。
セディもいつか愛する人を見つけられたらな、と思います。新たな王子妃レースが始まって独身主義にならないことを切に、切に願います。
では。
なんて素敵な作品を読ませて頂いているのか。
人間て、やり直せる(手遅れの方々もいましたけども)、再生の物語。
読者の感想を全て掲載して下さる度量の深さとともに、作者さんに、拝読させて頂いていることに、ありがとうございます。
クローディアスくん天使ですね
(*´˘`*)♡
色々と落ち着いてきたんですね。セディにも遠くない未来に春が訪れるといいな。
ル-カス、リリエンヌのこころもとない部分をしっかりと支えてあげて。
本当にル-カスは変わりましたね。二人が幸せそうで良かったです。
いずれ王太子妃、王妃という国のトップの伴侶になる人間が、過去はどうあれ絶対的な味方になるであろう溺愛してくる実家の家族を遠ざける必要を感じません。
クローディアスにとっても必要な親族になるのですから過去は過去として割り切るのが上に立つ人間の判断というのをリリエンヌはしているのでしょうね。許すとはどこにも書かれていませんし。
読者が許すな~許せないっていうコメントは作品には必要な意見と思えないので作者様が思うように書いて下さるのが一番かと。
毎日楽しみに更新待っています。
自称家族への嫌悪感が凄いですが、自称兄の家族への溺愛は罪の意識からの逃げですかね。「自分の」家族は守る、リリアンヌみたいにはしない、みたいな。
しかし、何とも言いがたい嫌悪感が増しました。この点は生理的なものかも。
許されなくとも謝罪くらいはしたら良いのに、謝罪しない事で相手を思いやっていると勘違いしてる時点で自分達主義な方々だなというのが現時点での感想です。
許されたいからする謝罪ではなく、すべき謝罪はあったと思います。
前世なんか思い出さなければ確実にこの未来はなかったし、元のリリアンヌはすでに一度死んだようなものなのに、呑気な家族ですね。
ルーカスはリリエンヌにした事を反省して謝ったし、セディたちにしてきた事を告白したので充分だと感じたのですが、20年没交渉だった20歳以上年上の40過ぎた兄たちに今さら溺愛モードで来られても、知らないオッサンたち数人に迫られてる状態のリリエンヌが不憫です…。
乙女ゲームの過去が改変された事で、ゲームストーリーがどう変わっていくのかが気になります。
クローディアス尊い✨✨
三('ω')三( ε: )三(.ω.)三( :3 )三('ω')三( ε: )三(.ω.)三( :3 )ゴロゴロゴロ
あい!にローリングボディアタックくらいました。
( ゚∀゚)・∵. グハッ!!
尊い…ああ私はなんて語彙力のないおばちゃんなんだ…尊いしか言えない…。😭
クローディアスはすべての浄化剤ですよ。
ルーカスはぱっぱ呼びおめでとうございます👏
リリエンヌ、お兄さん達からのプレゼント良かったねぇ。許すか許さないか、完全な受容か完全な拒絶かの二択しか考えられないより、そんなこと放り投げて、リリエンヌが嬉しかったなら、それが正解だと思いますよ。だって人間はそんなにどっちか選べるほど簡単じゃないんですから。
白か黒かしか選べないより、曖昧な状態にしてゆっくり消化できる方が豊かに幸せに暮らせると思います。なんでかどっちなのって決めさせたがる人は多いですけど。よく言われるのは仕事と私どっちが大事なの!って言われるの困るしウザいって話ですよね。こういうの言い出すのって大体地雷女というか、自分を第一優先当たり前!なロザリンドタイプだから、リリエンヌは言わないでしょう。言い出したら恐いし私は嫌です。そしてどっちも大事に決まってるじゃないって思います。その時に優先するしかない事を優先するしかない。そこに愛の多少や薄厚は関係ないですし、お兄さん達もそうだったと思うから、リリエンヌが嫌じゃないなら愛情を受け取れる時期が来たと思えばいいと思います。
おもちゃはクローディアスの妹さんを作って、あげるといいと思います。むしろ装飾品とかの方が流行から外れちゃって困らないかな。
ロザリンドは予想と違って最後までブレなかったですね。これはこれでいっそ清々しいと思います。
ラダナ夫人は、嫌がらせとしてもめちゃくちゃな知識をリリエンヌに仕込まなかったのは最後の一線だったのかな。
そろそろ終わりが近いのかもしれませんね。寂しいですが、最後までお供させて頂きたいと思っています。
実家といろいろあっても結局クローディアスには協力な後ろ盾が必要だし、それが一番重要だからね。つまり全てはクローディアスのおかげなのだ、孫や甥っ子は自分の子供とはまた違う可愛さ!
ずりばい~ハイハイくらいの時は頑張りが目に見えてわかるので応援したくなる、よだれロードが出来上がるのもまた可愛い。
クローディアスに弟か妹が出来るのも遠くない未来なのかな?
なぜリリアンヌを不幸にしていた家族が普通の生活してるの?
不幸になれとは思わないけど…自分の娘に同じ事できるの?無理でしょ。兄弟だからって、謝って許されるわけじゃないし、といううか両親と妹だったら両親とったわけでしょ。自分が可愛いから。自分を正当化したくて謝るのまじ気持ち悪い…。
ほんっと、薄っぺらい愛だなぁ。
リリアンヌにしてきた事がなかったかのように本人たち普通に生きてるよね…。時代の違いかなぁ。家族で虐待しておいて、家庭作るってDVのもとじゃん。
真面目に、自分の妻が同じような事になっても何も思わないんだろうか。貴族だからで終わらすんだろうな。いや、ほんとに子供作らない方がいい。同じような子をださせるってサイコパスやん。
所詮溺愛とか言って、薄っぺらい愛だし。
自分子供を守らない家族は家族じゃないし、リリアンヌが前世思い出してなかったらこうなってなかった。
真面目に前世を思い出したリリアンヌに感謝して欲しい。
人形として扱われてたのに、、、もしリリアンヌの前世が戻ってなくてこのまま全てわかったとして謝ったとしても…許せるわけなくない??
許さなくていいとかどの立場が言ってんの。家庭があって娘が居ることに驚きしかないんだけど…実の妹を理由があろうと何をされても無視を決め込んでたくせに…罪悪感も何も無いじゃんって話。
リリアンヌの心広すぎる…。自分だったら、復讐する。
兄弟に対して、1番自分がされた時の気持ちを分かってもらうために…その娘にも同じ教育させるかな。のうのうと生きてるのを見るのも嫌になるもん🥺
なんで自分が…とか。自分は両親に利用されて、兄弟には無視されてって悲観にならないリリアンヌ偉い。ほんとにあまり感情なくて良かったかもしれないって思う。あったら、絶対病む気しかせん。もしくは逆境から這い上がるかもしれんけど。
これからは、あの兄弟より両親よりもっともっと幸せに生きてね。ざまぁ欲しかったけど…家族の愛が薄っぺらいってわかっただけでもいいかも。
すみません……。
なんかいろんな家名や人物名が出てきて誰が誰か分からなくなってきたので人物紹介などご用意いただけると助かりますm(_ _)m
日々の老化で記憶力欠如してるのでアントンって誰ぞ?ってなってます
( ̄▽ ̄;)
土日にかけて夢中になって読ませて頂きました。凄く好きなストーリーです。
リリエンヌの境遇だからこそ、ルーカスを受け入れられたのかもしれませんね。
他者をあまり知らない、感情も知らないからこそ。
両親を赦せないのは当たり前だと思います。
両親もリリエンヌに謝罪しなかったのは、謝罪というのは加害者の自己満足に過ぎません。
謝罪されたら赦さなくてはならないのか。
赦せないのは被害者が心が狭いと思われてしまうのでは。加害者が圧倒的に悪いのに理不尽ですよね。
だから謝罪は必要ないと私も思います。
ごめんで済むなら警察いらないとよく言われますもんね。
リリエンヌの社交界でのこれからが心配ですが、リリエンヌの汚名返上にルーカスが暗躍してくれる事を祈ってます。
目次がちょっと大変なことになってる(笑)
全体的にいじめの構図ですよね。いじめられっ子を助けなかったのが罪なのか、助けて自分がズタボロになったら良かったのかとか。今回の話に不満があるわけじゃないですが、こういう場合は究極は自己保身は全て悪になりそうなのが恐い。正義が行き過ぎるといじめや戦争になるんですよね。今話題の某国も戦争始めた表向きの理由は人助けって言ってるし。
理由があれば他者を攻撃しても罵っても構わない。ざまぁもっと、ざまぁ早くと繰り返す人が多いネット小説界隈と同じですよね。正義は麻薬だとたまに思います。みんな正義側になるの大好き。三公爵家も会議後は自分が正義側にいると思って話してたし。
王室が権威を取り戻したとしても、ルーカス達にはそのあたり気を付けて欲しいなと思います。
でも公爵家が代替わりしてもなぁ…国全体でリリエンヌを救えた人っていなかったから、それを罪と言うなら必然誰も彼も同じ罪だし同じ認識の気がするけど。改善するといいですね。
孫に会いたいって言ったことに非難が殺到してますが、ルーカスとセドリックが権力が無かった理由を忘れている気がする。彼らは実母の実家の後ろ盾が無かったんですよ。養母の実家のアーケンクロウ家は、リリエンヌのこともあって中々関われなかっただろうし。
交流さえ出来ないままでは、クローディアスまで実母の実家がないのと同じようになってしまう。
リリエンヌはそれを分かって受け入れてるし、リリエンヌ自身のためにもクローディアスのためにも、最低限の交流はあったほうがいいと思います。
真っ白じゃなく灰色の関係でも、清濁併せ呑む度量は必要だと思います。キャラにも読者にも。
とりあえずルーカスがどんどん逞しく頼りがいのある旦那様になっていっててニヨニヨ。
ルーカスも早くクローディアスにパパって呼ばれたらいいねー。
リリエンヌの両親について批判が多く出ていますが、「謝罪しない」というのは良い落とし所かなと私は思います。
ただ、「謝罪しない」選択をしたのならば、クローディアスを孫と呼んではいけないなぁ……その辺りの齟齬が批判の元では無いかと思いますが、一方で「本来は家族愛の深いアーケンクロウ家」を表現する為にはアーケンクロウ公夫妻がクローディアスを抱っこするというのは必要なシーンでもあると思うと、作者様の苦心が感じられるなぁ……と思います。
微妙なさじ加減の描写は大変ですよね……
リリエンヌとの初夜の件を正直に告白してセディや幼馴染達に制裁されたルーカスはある意味禊を済ませたと思います。
今後は誠実な対応でリリエンヌを溺愛してくれれば、読者として私は不満はないかなぁ……
力のない王子だったのが、3公爵に対してやってやりましたね!親世代の罪…、段々と世代交代していくのですよ。
守るべき者は守る!の姿勢でル-カスには頑張ってもらいたいですね。
ル-カス、セディ達に告白したんだね。うん、これは殴られてもしょうがない。
王子宮襲撃後、クローディアスが奥宮で匿われることになったところで、ジェマイマたち乳母と引き離されてタウンゼントの乳母を付けられる展開!?ってあわわわしてたのですがそうならなくてひと安心でした。
襲撃の執拗さとその後の無関心さがちぐはぐだなと思ってたら、タウンゼント公一家の告白に鳥肌の立つ思いでした。
彼らの精神構造が真っ当であったなら起きない悲劇がたくさんあった。奪われる命もなかった。ルーカス、セドリック、リリエンヌ、ロザリンドはそもそも生まれず、乙女ゲーム『虹の彼方に』は始まらなかった。ゲームの裏設定として強烈な狂気です。
リリエンヌとアーケンクロウ公夫妻が顔を見合わせて話ができてよかったし、夫妻は娘に謝罪しないと決めたところ、自分個人としては夫妻の親としての矜持に感動しました。
謝るのは簡単です。でも、リリエンヌは謝罪を求めてない。もちろん、夫妻はリリエンヌが謝罪を拒んでもそれを当然だと受け取るけど、リリエンヌはきっと謝罪を受け入れなかった罪悪感を後々引きずることになる。
歪みの犠牲になるために生まれた娘を人柱として扱わざるを得なかった。そんな娘を自分たち夫妻の罪悪感のごみ箱にしない。娘に罪悪感を押しつけて後腐れなく生きていく卑怯者にはならない。
謝罪しないことが、人柱にしてしまった娘に対して両親が示せる唯一の愛情表現なんだと思います。
それと、リリエンヌがアーケンクロウ公夫妻にクローディアスを会わせるところもとてもよかった。リリエンヌの内心は作中の表現以上に複雑だったでしょう。拒絶する選択肢だってあった。リリエンヌが許可してもルーカスが拒絶する可能性だってあった。
でも、子は確立した個であって、親の付属物でも所有物でも、まして道具でもないと示せたのはこの数十年間の澱みの中で小さじ1杯分の救いになったし、タウンゼント家への、アーケンクロウ家への、すべての貴族家への、王家への、あるいは国家へのささやかな意趣返しになったのかもしれない。
ルーカスとリリエンヌとクローディアスが家族になっていくことで、『虹の彼方に』世界とこの国の固定観念や親子、男女の在り方に変化が生まれてくるかもしれないですね。乙女ゲームそのものが全く違うシナリオになるかも?
ヒロインと両親のシーンは彼女の壮絶な生い立ちという物語のスパイスの一つを薄めている。
娘への虐待を命を守る為という詭弁によって正当化させてきた事を罪と感じ、重く考える人物像であるなら声をかけない方がしっくりする。
ロザリンド側が失脚するや否や距離をつめてくる両親の姿は非常に軽薄で見苦しく感じる。元よりそういう設定ならばいいが、多分違うんでしょうね。だから納得感がないのかな。
愛を与ず、無視を貫き精神的虐待をしてきた娘への贖罪としては、自分に酔った言い回しをする偽善の母親に比べて、前に出てきた主人公のロクデナシの兄の方が自ら悪役を全うする覚悟があって潔よい。
生理的に無理だとし、処女出産を強いた男とのハッピーエンドのようなので、ヒロインがチョロくないと物語上成り立たないのだとは思う。
面白く良くできた物語ゆえに、人権を蹂躙された悲劇の主人公と蹂躙してきた側の人物とのやり取りが軽いのは勿体無い。
人形から人間へと変化していくのなら怒りや憎しみをもっと発露する過程が必要だと思うし、
ルーカスに対する依存を男女の愛情に転化するのが早すぎて、酷い扱いを受けた女性であるのにも関わらず、不信感も薄く菩薩様かと思うような寛容さが気になる。
アーケンクロウ家のリリエンヌへの対応は他にやり方があったかもしれないけど、あの時はタウンゼント家の力を少しでも削ぐ為に夫人はへたすると命がけの出産だったかもしれないと思うとなぁ…
まあリリエンヌからすると親世代がしっかり対応していればこんな悲劇的な目に合わなかったのだから、許す必要はない。
ただ彼女が前世を思い出したのがクローディアスに自分と同じ思いをして欲しくなかったからだとすると両親との関係は修復した方がいいし、クローディアスの為にも彼らの後ろ盾は心強いからね。
とりあえずホラー(?)がひと段落したので、これから癒しの時間が来るのが楽しみです。
…そういやストーカ夫人に恐怖して王妃に隠れようとしている王様が情けないけど可愛いなぁ…と思ってしまったのは私だけだろうか…(;^_^A
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