責任とってもらうかんな?!
聖女として召喚された妹に巻き込まれた兄へ、「元の世界へ還りたいか?」と召喚した魔術師が問いかける。
還るために交わした契約。ただ、それだけのはずだった。
自由人魔術師×後ろ向き気味な一般人お兄ちゃん。
※作者はハピエンのつもりですが、人によってはメリバかもしれないです。
ムーン・エブでも掲載中です。
還るために交わした契約。ただ、それだけのはずだった。
自由人魔術師×後ろ向き気味な一般人お兄ちゃん。
※作者はハピエンのつもりですが、人によってはメリバかもしれないです。
ムーン・エブでも掲載中です。
あなたにおすすめの小説
竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜
「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」
魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。
彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。
転生天使は平穏に眠りたい〜社畜を辞めたら美形王子の腕の中でとろとろに甘やかされる日々が始まりました〜
毎日深夜まで残業、食事はコンビニの冷たいパン。そんな社畜としての人生を使い果たし、過労死した俺が転生したのは――なんと、四枚の美しい羽を持つ本物の天使だった。
「今世こそは、働かずに一生寝て過ごしたい!」
平穏な隠居生活を夢見るシオンは、正体を隠して王国の第一王子・アリスターの元に居候することに。ところが、この王子、爽やかな笑顔の裏で俺への重すぎる執着を隠し持っていた!?
買いかぶらないでください氷狼殿下、僕はただの胃弱引きこもり公爵令息です!!
「まったく、お前は危なっかしくて目を離せないな」
アルヴェス公爵家の次男であるシリル・アルヴェスは、胃が弱い引きこもりだが魔法の天才。
人と関わるのが極端に苦手なシリルは、魔法事業で儲けたお金で建てた温室でぬくぬくハッピー引きこもりライフを送っていた。
そんなある日、シリルは双子の姉が学園で何者かに突き落とされたことを父から知らされる。
その直後、王太子の婚約者候補として名が挙がっている姉の世間体を気にした父に、姉のフリをして学園に潜入し、犯人を突き止めるよう言われ家を追い出されてしまう。
潜入一日目の放課後、校内で迷子になったシリルは、姉と同じように階段から誰かが突き落とされた瞬間を目撃し、咄嗟に助けに入る。
しかし、助けたのは氷狼殿下と恐れられているディオン・オラージュ第二王子殿下だった。
しかも、ディオンは変装していたシリルを一発で見破って……?
「この事件、俺たちで解決するぞ。それまで、貴様は俺と相部屋だ」
「きょ、拒否権は……?」
不愛想で冷たく、黒いうわさが絶えないディオンはなぜか次第に過保護になっていき……?
人を寄せ付けない氷狼王子×胃弱引きこもり公爵令息の胃薬必須の学園ファンタジー!!
※ライトBLです。
※毎日0:00更新です。
※カクヨムのほうにも掲載しております。
オメガなのにムキムキに成長したんだが?
オメガという存在は、庇護欲が湧く容姿に成長する。
なのに俺は背が高くてムキムキに育ってしまい、周囲のアルファから『間違っても手を出したくない』と言われたこともある。
お見合いパーティーにも行ったが、あまりに容姿重視なアルファ達に「ざっけんじゃねー!! ヤルことばかりのくそアルファ共がぁああーーー!!」とキレて帰り、幼なじみの和紗に愚痴を聞いてもらう始末。
発情期が近いからと、帰りに寄った病院で判明した事実に、衝撃と怒りが込み上げて――。
※攻めがけっこうなクズです。でも本人はそれに気が付いていないし、むしろ正当なことだと思っています。
同意なく薬を服用させる描写がありますので、不快になる方はブラウザバックをお願いします。
異世界転移してΩになった俺(アラフォーリーマン)、庇護欲高めα騎士に身も心も溶かされる
もし生まれ変わったら、俺は思う存分甘やかされたい――。
アラフォーリーマン(社畜)である福沢裕介は、通勤途中、事故により異世界へ転移してしまう。
異世界ローリア王国皇太子の花嫁として召喚されたが、転移して早々、【災厄のΩ】と告げられ殺されそうになる。
【災厄のΩ】、それは複数のαを番にすることができるΩのことだった――。
αがハーレムを築くのが常識とされる異世界では、【災厄のΩ】は忌むべき存在。
負の烙印を押された裕介は、間一髪、銀髪のα騎士ジェイドに助けられ、彼の庇護のもと、騎士団施設で居候することに。
「αがΩを守るのは当然だ」とジェイドは裕介の世話を焼くようになって――。
庇護欲高め騎士(α)と甘やかされたいけどプライドが邪魔をして素直になれない中年リーマン(Ω)のすれ違いラブファンタジー。
※Rシーンには♡マークをつけます。
欠陥Ωの秘書官は、辞職したのに王弟殿下に逃がしてもらえない
「私はオメガが欲しいのではない。お前が欲しい」
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
失って初めて恋を知った無自覚執着系・優性α王弟
×
二十一年片想いした自己肯定感低めの男性Ω秘書官
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
「心底見損なったぞ、ウェルナー」
王弟アルヴェリク付きの秘書官、サイラス・ウェルナーは男性オメガでありながら、二十八年間一度もヒートを経験したことのない“欠陥オメガ”だった。
七歳の頃から憧れ、いつしか恋い焦がれたアルヴェリクの傍で働けるだけで幸せだった。
たとえ想いが報われなくても、優秀な秘書官として役に立てればそれでよかった。
――なのに、オメガであることを隠していたと知られた日。
長年の献身すべてを「王弟に取り入るための下心」と誤解され、最愛の人から拒絶されてしまう。
傷ついたサイラスは秘書官を辞職し、実家とも縁を切って王都を去った。
それから一年半。
遠く離れた小さな村で静かに暮らしていたサイラスの前に、自分に失望したはずのアルヴェリクが何故か突然現れて………
逃げた秘書官を一年半かけて探し出した王弟殿下による、今さら遅い――けれど絶対に逃がさない、執着溺愛オメガバースBL
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
▲週2(木曜日、日曜日)更新▲
ログインすると感想の投稿ができます。