【完結】破滅したくない悪役令嬢がヒロインと共闘した結果、なぜか溺愛されました〜転生者が自分だけとは限らない〜

 悪役令嬢は転生者であり、乙女ゲームをやりつくしていた。
 ヒロインは転生者であるが、乙女ゲームを知らなかった。

 そんな二人は学校で生活しながら、この国の王子に頭を悩ませていた。

 断罪エンドは回避したい悪役令嬢。
 地道に目立たず生きたいヒロイン。


 そのためには、王子が邪魔。


 そう判断した二人は手を結ぶことにする。お互いが転生者であると知らないまま。

 その結果、悪役令嬢は溺愛されることになる。


※完結まで書いてあります
ラストでタイトルの副題を思い出してもらえると嬉しいです
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