魔境育ちの全能冒険者は異世界で好き勝手生きる‼︎ 追い出したクセに戻ってこいだと?そんなの知るか‼︎
15歳になり成人を迎えたリュカは、念願の冒険者ギルドに登録して冒険者になった。
そこで、そこそこ名の知れた冒険者Dランクのチームの【烈火の羽ばたき】に誘われる。
そこでの生活は主に雑用ばかりで、冒険に行く時でも荷物持ちと管理しかさせて貰えなかった。
それに雑用だけならと給料も安く、何度申請しても値段が上がる事はなかった。
ある時、お前より役に立つ奴が加入すると言われて、チームを追い出される事になった。
散々こき使われたにも関わらず、退職金さえ貰えなかった。
そしてリュカは、ギルドの依頼をこなして行き…
【烈火の羽ばたき】より早くランクを上げる事になるのだが…?
このリュカという少年は、チームで戦わせてもらえなかったけど…
魔女の祖母から魔法を習っていて、全属性の魔法が使え…
剣聖の祖父から剣術を習い、同時に鍛治を学んで武具が作れ…
研究者の父親から錬金術を学び、薬学や回復薬など自作出来て…
元料理人の母親から、全ての料理のレシピを叩き込まれ…
更に、母方の祖父がトレジャーハンターでダンジョンの知識を習い…
母方の祖母が魔道具製作者で魔道具製作を伝授された。
努力の先に掴んだチート能力…
リュカは自らのに能力を駆使して冒険に旅立つ!
リュカの活躍を乞うご期待!
HOTランキングで1位になりました!
更に【ファンタジー・SF】でも1位です!
皆様の応援のお陰です!
本当にありがとうございます!
HOTランキングに入った作品は幾つか有りましたが、いつも2桁で1桁は今回初です。
しかも…1位になれるなんて…夢じゃ無いかな?…と信じられない気持ちでいっぱいです。
あなたにおすすめの小説
没落した貴族家に拾われたので恩返しで復興させます
六山葵
ファンタジー
生まれて間も無く、山の中に捨てられていた赤子レオン・ハートフィリア。
彼を拾ったのは没落して平民になった貴族達だった。
優しい両親に育てられ、可愛い弟と共にすくすくと成長したレオンは不思議な夢を見るようになる。
それは過去の記憶なのか、あるいは前世の記憶か。
その夢のおかげで魔法を学んだレオンは愛する両親を再び貴族にするために魔法学院で魔法を学ぶことを決意した。
しかし、学院でレオンを待っていたのは酷い平民差別。そしてそこにレオンの夢の謎も交わって、彼の運命は大きく変わっていくことになるのだった。
※2025/12/31に書籍五巻以降の話を非公開に変更する予定です。
詳細は近況ボードをご覧ください。
【完結】異世界召喚は7回目…って、いい加減にしろよ‼︎
アノマロカリス
ファンタジー
『おぉ、勇者達よ! 良くぞ来てくれた‼︎』
見知らぬ城の中、床には魔法陣、王族の服装は中世の時代を感じさせる衣装…
俺こと不知火 朔夜(しらぬい さくや)は、クラスメートの4人と一緒に異世界に召喚された。
突然の事で戸惑うクラスメート達…
だが俺はうんざりした顔で深い溜息を吐いた。
「またか…」
王族達の話では、定番中の定番の魔王が世界を支配しているから倒してくれという話だ。
そして儀式により…イケメンの正義は【勇者】を、ギャルっぽい美紅は【聖戦士】を、クラス委員長の真美は【聖女】を、秀才の悠斗は【賢者】になった。
そして俺はというと…?
『おぉ、伝承にある通り…異世界から召喚された者には、素晴らしい加護が与えられた!』
「それよりも不知火君は何を得たんだ?」
イケメンの正義は爽やかな笑顔で聞いてきた。
俺は儀式の札を見ると、【アンノウン】と書かれていた。
その場にいた者達は、俺の加護を見ると…
「正体不明で気味が悪い」とか、「得体が知れない」とか好き放題言っていた。
『ふむ…朔夜殿だけ分からずじまいか。だが、異世界から来た者達よ、期待しておるぞ!』
王族も前の4人が上位のジョブを引いた物だから、俺の事はどうでも良いらしい。
まぁ、その方が気楽で良い。
そして正義は、リーダーとして皆に言った。
「魔王を倒して元の世界に帰ろう!」
正義の言葉に3人は頷いたが、俺は正義に言った。
「魔王を倒すという志は立派だが、まずは魔物と戦って勝利をしてから言え!」
「僕達には素晴らしい加護の恩恵があるから…」
「肩書きがどんなに立派でも、魔物を前にしたら思う様には動けないんだ。現実を知れ!」
「何よ偉そうに…アンタだったら出来るというの?」
「良いか…殴り合いの喧嘩もしたことがない奴が、いきなり魔物に勝てる訳が無いんだ。お前達は、ゲーム感覚でいるみたいだが現実はそんなに甘く無いぞ!」
「ずいぶん知ったような口を聞くね。不知火は経験があるのか?」
「あるよ、異世界召喚は今回が初めてでは無いからな…」
俺は右手を上げると、頭上から光に照らされて黄金の甲冑と二振の聖剣を手にした。
「その…鎧と剣は?」
「これが証拠だ。この鎧と剣は、今迄の世界を救った報酬として貰った。」
「今迄って…今回が2回目では無いのか?」
「今回で7回目だ!マジでいい加減にして欲しいよ。」
俺はうんざりしながら答えた。
そう…今回の異世界召喚で7回目なのだ。
いずれの世界も救って来た。
そして今度の世界は…?
6月22日
HOTランキングで6位になりました!
6月23日
HOTランキングで4位になりました!
昼過ぎには3位になっていました.°(ಗдಗ。)°.
6月24日
HOTランキングで2位になりました!
皆様、応援有り難う御座いますm(_ _)m
辺境貴族ののんびり三男は魔道具作って自由に暮らします
雪月夜狐
ファンタジー
書籍化決定しました!
(書籍化にあわせて、タイトルが変更になりました。旧題は『辺境伯家ののんびり発明家 ~異世界でマイペースに魔道具開発を楽しむ日々~』です)
壮年まで生きた前世の記憶を持ちながら、気がつくと辺境伯家の三男坊として5歳の姿で異世界に転生していたエルヴィン。彼はもともと物作りが大好きな性格で、前世の知識とこの世界の魔道具技術を組み合わせて、次々とユニークな発明を生み出していく。
辺境の地で、家族や使用人たちに役立つ便利な道具や、妹のための可愛いおもちゃ、さらには人々の生活を豊かにする新しい魔道具を作り上げていくエルヴィン。やがてその才能は周囲の人々にも認められ、彼は王都や商会での取引を通じて新しい人々と出会い、仲間とともに成長していく。
しかし、彼の心にはただの「発明家」以上の夢があった。この世界で、誰も見たことがないような道具を作り、貴族としての責任を果たしながら、人々に笑顔と便利さを届けたい——そんな野望が、彼を新たな冒険へと誘う。
異世界召喚されたけどスキルが地味だったので、現代知識とアイテムボックスで絶品料理を作ったら大商会になっちゃいました
黒崎隼人
ファンタジー
手違いで剣も魔法もない異世界に召喚された、しがない日本のサラリーマン、湊カイリ。
彼に与えられたのは、無限に物が入る【アイテムボックス】と、物の名前が分かる【鑑定】という、あまりにも地味な二つのスキルだけだった。
戦闘能力は皆無。途方に暮れるカイリだったが、異世界の食事が絶望的に不味いことを知り、大きなチャンスに気づく。
現代日本の「当たり前」の知識は、この世界ではとんでもない「宝」なのだと!
「醤油?味噌?そんなものがあれば、この世界の食文化はひっくり返るぞ!」
ひょんなことから出会った没落貴族の美少女・リリアナと共に、カイリは現代知識と地味スキルを駆使して屋台から商売をスタート。
絶品料理で人々の胃袋を掴み、さらには便利な生活用品を次々と発明していく。
伝説の神獣の幼体「フェン」やドワーフの鍛冶師など、頼れる仲間たちも加わり、彼らが立ち上げた「サンライズ商会」は瞬く間に大躍進!
迫り来る悪徳商会や腐敗した貴族の妨害も、現代のマーケティング術と知恵で痛快に打ち破る!
これは、平凡なサラリーマンが異世界の常識を覆し、食と生活に革命を起こして一代で大商会を築き上げる、痛快成り上がりファンタジー!
美味しい料理と、もふもふな相棒、そして仲間との絆。
人生、逆転できないことなんて何もない!
「お前の看病は必要ない」と追放された令嬢——3日後、王子の熱が40度を超えても、誰も下げ方を知らなかった
歩人
ファンタジー
「お前の看病などいらない。薬師がいれば十分だ」
王太子カールにそう告げられ、侯爵令嬢リーゼは静かに宮廷を去った。
誰も知らなかった。夜ごとの見回り、薬の飲み合わせの管理、感染症の予防措置——宮廷の健康を守っていたのは薬師ではなくリーゼだったことを。
前世で救急看護師だった記憶を持つ彼女は、辺境の診療所で第二の人生を始める。
一方、リーゼが去った宮廷では原因不明の発熱が蔓延し、王太子自身も倒れる。
迎えに来た使者にリーゼは告げる——「お薬は出せます。でも、看護は致しません」
家に帰ったら、妻は冷たくなっていた。突然シングルファザーになった勇者パーティーの治癒師は家族を修復したい
八朔バニラ
ファンタジー
勇者パーティーに所属し、魔王討伐した治癒師(ヒーラー)のゼノスは街の人々の歓声に包まれながら、3年ぶりに家に帰った。家族が出迎えてくれると思ったが、誰も出迎えてくれない。ゼノスは不満に思いながら家に入ると、妻の身体は冷たくなっていた。15歳の長男ルミナスはゼノスの代わりに一家の柱として妹を守り抜き、父に深い拒絶のこもった瞳を向けていた。そして、8歳の長女ミリアは父の顔も忘れていた。
ゼノスは決意する。英雄の肩書きを捨て、一人の不器用な父親として、バラバラになった家族の心を繋ぎ合わせることを。
これは世界最強の治癒師が家族を修復する物語である。
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
私の息子を“愛人の子の下”にすると言った夫へ──その瞬間、正妻の役目は終わりました
放浪人
恋愛
政略結婚で伯爵家に嫁いだ侯爵令嬢リディアは、愛のない夫婦関係を「正妻の務め」と割り切り、赤字だらけの領地を立て直してきた。帳簿を整え、税の徴収を正し、交易路を広げ、収穫が不安定な年には備蓄を回す――伯爵家の体裁を保ってきたのは、いつも彼女の実務だった。
だがある日、夫オスヴァルドが屋敷に連れ帰ったのは“幼馴染”の女とその息子。
「彼女は可哀想なんだ」
「この子を跡取りにする」
そして人前で、平然と言い放つ。
――「君の息子は、愛人の子の“下”で学べばいい」
その瞬間、リディアの中で何かが静かに終わった。怒鳴らない。泣かない。微笑みすら崩さない。
「承知しました。では――正妻の役目は終わりましたね」
お仕事お疲れ様です!
更新楽しみにしております(^^)
今は優しい言葉が嬉しいです♪
更新しましたので、読んで下さいね♪
iPadでバックアップということなら
iPad用のテキストエディタのアプリ入れて
それでいったん入力してみては?
それならコピペできそうな気もするんですが
個人的にiPad使ったことないので・・・(^^;
なるほど、そういう方法がありましたか…
わかりました、実行してきたいと思います。
色々有り難う御座います。
iPad.かぁ〜。コピペ方法調べます。バックアップは?難しいかぁ。自分の、PCと、2ヶ所送る?くらいしか、思い付かない。ッで、実家に帰って、挨拶して、ドラゴン倒して、と言う様な内容だったような。ついでだから、内容膨らませて、運営に抗議を込めて、話を膨らませよう〜〜
なるほど!
今回の作り直しの話は、かなりのボリュームになります。
楽しみにして下さいね♪
バックアップは大事です。
突然のフリーズなど何が起こるかわかりませんから😨最近地震も多いし停電も怖いので小まめにとることをオススメします。
そうですよねぇ…
面倒ですが、頑張ってみます!
とても読みやすいです。
ちょっと参考にしたいくらい……
面白い作品に仕上がるのであれば、どんどん参考にしてください…って、僕より作品数が多いじゃ無いですか⁉︎
あるちゃいるさん…先生と呼んでも良いですか?
面白いので一気読みしました!w
バックアップについて話がありましたが、そもそもどんな機器を使ってても最終的には壊れるので、失われて困るデータはバックアップ必須だと思います。
おそらく今のご時世であれば、スペックの向上に合わせて買い替えていると壊れるというのは少ないと思いますが、一番使う手持ち機器内の保存データ、HDDなどのバックアップ保存、クラウドサーバーへのアップロードぐらいまでしていれば、まず問題は出ないでしょう。
ちなみに以前HDDが壊れた時に、データを吸出ししてくれる会社に見積もりしてもらった時は、2TBで30万ぐらいだったので泣く泣く諦めたことがあります
最近ね、新しいパソコンを買おうか迷っています。
スペックは拘ってません。
使い易くて安ければ…位にしか思ってないのでw
現在使用しているノートパソコンは、15,6年前のVAIOですからね(^_^;)
とー爺ちゃん呼びとか、初見だが、わかりやすくていいな。
コレを市井に広めていくのはどうだろうか(誰が^_^)
リュカの両親の両親が同じ村の同じ家に住んでいるので、毎回名前を出していると面倒なので、こう表現しました。
別に僕は反対はしないので自由に使っても構いませんよ…
ただ、同じシチュになる様な話になればの話ですが…
バックアップは、必須科目。突然データが、消える?!キタ━(゚∀゚)━! いつもの、お約束♬♬ っと言うくらい、PCでは、良くあることです。っと認識して下さい。m(__)m データ更新で、喪失。もう一度、元のデータ送って!は、お約束♬なのです。ワード使用なら、ワードの自動バックアップを、おすすめします(*- -)(*_ _)ペコリ。常に、バックアップを、別ファイルに!は、PCの常識?らしい。
御指摘有り難う御座います。
ですが…
パソコンでは可能なのですが、iPadで書いている時もありますので、そういう場合はどうしようか悩んでいます。
コピペが出来れば楽なのですが…
作品のバックアップは、一応やっておいた方が良いです。
自分も以前にやらかしたクチでして、やっちまったー! と当時はなったものです。
今はTeraPadというフリーツールで書いて、PCに保存するようにしています。
もちろんちょくちょくセーブをしながらです、いきなりPCがダウンする可能性は常に考えないとまずいので。
めげないでくださいね。
あ、なるほど…
そういえば、ファイルをアップロードするという項目がありましたね…
今後の事を考えると、その方が良いのかも知れませんね。
ただ…パソコン以外にiPadで書いている時もありますので…そういう場合はどうしようかな?
バックアップは取るのをおすすめしますよ
御指摘有り難う御座います。
コピペが出来れば…と何度か悩んだ事があります。
まあ、今後の事を考えて、バックアップを取る事にします。
第七話の侯爵家の馬車についての説明文ですが、「そんな貴族の馬車なら、豪華な馬車であるはずがない」と馬車が粗末なものであるという文面になっていますが、侯爵家が高位貴族で主人公も立派だと言っていますし、説明文からは高位貴族だからすごいのが当たり前的な意味合いの説明だと思うので、この場合は「そんな貴族の馬車なら、豪華でないはずがない」が正しいのでは無いでしょうか?
御指摘を有り難う御座います。
直しましたので、今後も誤字脱字があった場合は遠慮なくお願いします。
おぉ・・楽しく読ませて頂いてましたが、トラブルとは残念ですね。
データ回復お祈りします!
読んで下さり有り難う御座います。
この現象は他にも何人かいるみたいです。
アプリを閉じてから再び開いたら、作品が全削除されていたとか…
なんなんでしょうね、コレ?
あ、HOTから来ました🙋
感謝です!
花梨さん、これからも宜しくね(*^_^*)
アリシアに変化した姿を……。
誰がアリシアに化けたの?
誤字の御指摘有り難う御座います。
すみません、まだ読んでないのですがあらすじで気になることがありまして。
『母型』ってなんですか?
母親の形を型どった物ですよそれじゃ😨
母親の両親なら『母方』ですよ。
花梨さん、御指摘有り難う御座います。
早速直しました。
今後も誤字があれば、いつでも御指摘下さい。
それと、この作品もHOTランキングにエントリーされました。
柚木先生、ありがとうございます!
内容的には、幼馴染達シリーズの本来の力のダンと似たような感じですが、今回の話は似ている世界観ですが、幼馴染達シリーズとは全く別の世界の物語です。
多分…今の所は…もしかして…?
そして次は【烈火の羽ばたき】が…