聖女召喚に巻き込まれたけど、僕は聖者で彼女よりも優れた能力を持っていた。

僕の名前は、凱旋寺聖(がいせんじひじり)という厳つい苗字の高校2人生だ。

名前から分かる通り、僕の家は300年続く御寺の一族だ。

その所為か、子供の頃から躾は厳しく育てられた…が、別に跡を継ぐという話は出た事がない。

それもその筈…上に、二人の兄と姉がいるからだ。

なので、兄や姉が後継を拒まない限り、跡目争いに巻き込まれるわけではないのだ。

そんなわけで、厳しく育てられては来たが…抜け道を探しては良く遊んでいた。

…という、日頃の行いが悪い事をしていた所為か…

まさか、あんな事に巻き込まれるなんてなぁ?

この物語はフィクションです。

実在の人物や団体とは一切関係がありません。
24h.ポイント 177pt
1,656
小説 8,079 位 / 223,400件 ファンタジー 1,622 位 / 51,952件

あなたにおすすめの小説

【第一部完】皇帝の隠し子は精霊の愛し子~発覚した時にはすでに隣国で第二王子の妻となっていました~

黒木メイ
ファンタジー
精霊に愛された国、ベッティオル皇国。精霊たちは初代皇帝を気に入り、契約を結んだ。そして、歴代の皇帝とも契約を結んできたのだ。おかげで様々な恩恵を受けてきた皇国。ところが、次代の皇帝(皇太子)だと目されていた第三皇子は精霊と契約を結べなかった。第一皇子、第二皇子と同様に、呼び出しにさえ応えてもらえなかったのだ。納得のいかない第三皇子と皇妃。『精霊の儀』を控えている未成年の第一皇女は生きた心地がしない。波乱の皇家。 そんな中、リタはベッティオル皇国の北に隣接するボナパルト王国との国境近くの辺鄙な村で一人(と動物たち)でのんびり暮らしていた。まさか自分が皇帝の隠し子だとは知りもせずに。平和な毎日に突然変化が訪れる。儚げ美人(イケメン)を拾ったことにより……。 この物語のキーワード 天真爛漫弱肉強食美少女(皇帝の隠し子) 儚げ毒舌頭脳派美青年(第二王子) 個性豊かな精霊たち(リタ親衛隊) 皇族、王族、継承者争い 基本ほのぼの、時々シリアス ゆっくり育む愛 (ただし囲われ済) ※第18回ファンタジー小説大賞 キャラクター賞受賞 ※小説家になろう様にて 2026年1月25日、26日注目ランキング1位。1月26日日間総合ランキング(連載中)9位。 ※設定はふわふわ。 ※予告なく修正、加筆する場合があります。 ※小説家になろう様からの転載です(なろうでは先行更新しております) ※更新は不定期。プロットは第二部まで考えているので、長編になると思います。 ※第一部は全53話。第二部再開は2月を予定しております。

贋作の女神 〜本物がバカンスに行ったので、偽物の私が転生者の後始末をしています〜

れおぽん
ファンタジー
下級神官見習いのリリアは、バカンスに出かけた本物の女神の代わりに、転生者へ祝福を授けることになってしまった。 だが、女神代理の仕事は転生者を送り出して終わりではない。 能力暴走、神託偽造、勇者認定、下界出張。 偽物なのに、なぜか世界の後始末まで任される。 奇跡は起こせない。 でも、帳簿は読める。 これは偽物の女神が、監査官に見張られながら転生者トラブルを片づけていく、天界お仕事コメディファンタジー。

転生したら魔王の乳母だったので、全力で育児をします!

氷桜 零
ファンタジー
日本のブラック企業で過労死した主人公・ミリア。 気がつけば、魔族として異世界転生していた。 魔王城にて、災害級のギャン泣きベビーである生後3ヶ月の魔王ルシエルと遭遇。 保育士経験を活かして抱っこした瞬間、暴走魔力が静まり、全魔族が驚愕。 即座に「魔王の乳母」に任命され、育児を全面的に任されることに!?

最上級のパーティで最底辺の扱いを受けていたDランク錬金術師は新パーティで成り上がるようです(完)

みかん畑
ファンタジー
最上級のパーティで『荷物持ち』と嘲笑されていた僕は、パーティからクビを宣告されて抜けることにした。 在籍中は僕が色々肩代わりしてたけど、僕を荷物持ち扱いするくらい優秀な仲間たちなので、抜けても問題はないと思ってます。

卒業パーティでようやく分かった? 残念、もう手遅れです。

ファンタジー
貴族の伝統が根づく由緒正しい学園、ヴァルクレスト学院。 そんな中、初の平民かつ特待生の身分で入学したフィナは卒業パーティの片隅で静かにグラスを傾けていた。 すると隣国クロニア帝国の王太子ノアディス・アウレストが会場へとやってきて……。

友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。

石のやっさん
ファンタジー
パーティでお荷物扱いされていた魔法戦士のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもない状態だった。 だが、此の状態は彼にとっては『本当の幸せ』を掴む事に必要だった 何故なら、彼は『転生者』だから… 今度は違う切り口からのアプローチ。 追放の話しの一話は、前作とかなり似ていますが2話からは、かなり変わります。 こうご期待。

後日譚追加【完結】冤罪で追放された俺、真実の魔法で無実を証明したら手のひら返しの嵐!! でももう遅い、王都ごと見捨てて自由に生きます

なみゆき
ファンタジー
魔王を討ったはずの俺は、冤罪で追放された。 功績は奪われ、婚約は破棄され、裏切り者の烙印を押された。 信じてくれる者は、誰一人いない——そう思っていた。 だが、辺境で出会った古代魔導と、ただ一人俺を信じてくれた彼女が、すべてを変えた。 婚礼と処刑が重なるその日、真実をつきつけ、俺は、王都に“ざまぁ”を叩きつける。 ……でも、もう復讐には興味がない。 俺が欲しかったのは、名誉でも地位でもなく、信じてくれる人だった。 これは、ざまぁの果てに静かな勝利を選んだ、元英雄の物語。

全体魔法のデメリットのせいで落ちこぼれたぞ。

蓮華
ファンタジー
ダンジョンによるモンスター氾濫から50年。 それだけの月日が経てばそりゃアスファルトもコンクリートもボロボロで草生え放題。 ビルも家も倒壊していても不思議ではないわな。 日本も他国と同じで国の体を成さず、氾濫を耐えた場所で外壁を立てて都市を造った。 外壁の外で生きている人達もいるよ? 俺は生まれも育ちも都市だけどね。 これからどうする? どうしようね。