中学野球 小説一覧

1
1

いくら練習して労苦しても 才能には勝てないはずなのに

いくら練習して労苦しても 才能には勝てないはずなのに
少年野球のクラブチームに入部してから5年がたち卒団式を終えた将威祐斗(しょういひろと)は、中学の野球チームの選択にあぐねるなか、チームメイトたちは次々と中学野球チームに加入していき、中には才能あるメンバーがシニアに入部していく。 そんな仲間との実力の差を感じてしまった祐斗は中学での野球を断念しようとするが、ある天才野球少年とやらに声をかけられて……?
青春 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,096 最終更新日 2021.04.02 登録日 2021.03.30
1