ものづくり 小説(外部サイト)一覧

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最弱職『錬金術師』ですが、現代知識でポーション革命を起こしたら王国が騒然としています

最弱職『錬金術師』ですが、現代知識でポーション革命を起こしたら王国が騒然としています
「君は追放だ。君のやり方は効率が悪すぎる」 王都の錬金術師ギルドを「規格外」と断じられ追放されたアレン。前世は日本の製薬会社で品質管理をしていた記憶を頼りに、辺境の街で一からポーション作りを始める。 温度管理、計量、製造記録――「勘と経験」だけに頼ってきたこの世界の錬金術に、現代の品質管理の知識で革命を起こしていく。 戦闘は控えめ、ものづくりと経営がメインのスローライフ系成り上がりファンタジー。最弱職と蔑まれた男が、数字とデータを武器に王国を変えていく。
ファンタジー 連載中 長編
登録日 2026.07.21
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浅く広くの社会人は異世界転移する~はやく家族の元に帰りたいな~

 総務部員の神津陽一が会社帰りに転移した先は、剣と魔法の異世界都市アズライトだった。  アズライトで宮廷魔術師のティアに魔力を開放をしてもらうと、全属性を扱えて更にAランクが2属性もあるという国内随一の素質があった。    早速、魔術を使い砦内に与えられた部屋を住み心地良くするために大理石でリフォームすると、広いだけだった部屋はいつの間にか居心地の良い家に生まれ変わっていた。  その後も日本の知識を使って魔道具を作ったり、職人に説明して作ってもらったものをアズライトに広めているうちに生活の基盤ができあがってきた。    次第にアズライトに居心地の良さを感じるようになり、日本の家族の元に戻りたいという希望は持ちつつも、このままアズライトに残っても良いという気持ちも芽生えてきた。  神津はこのままアズライトに残るのか、それとも日本に帰る手がかりを見つけるためにアズライトを出るのか。 ※タイトルはパンダ玉子さんにアイディアを頂きました。ありがとうございました!
ファンタジー 連載中 長編
登録日 2022.01.17
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山奥の土地を買って自分ひとりで小屋を作る話

山奥の土地を買って自分ひとりで小屋を作る話
自分で買った山林の土地に、知識はあっても経験皆無な素人が、自分ひとりの力だけでゼロから小屋を建てていく。 現代の様々な電動工具や情報端末、ホームセンターの資材を用いて1ヶ月間という限られた日程の中で短期集中的に小屋作りを行い、数々の成功と失敗、試行錯誤を繰り返す中で本当の自分について知っていく。 土地は縁もゆかりもない滋賀県の山奥にある300坪の山林。集落からも離れており周囲には誰も住んでいない。 建てる小屋は2×4工法によるロフト付き6畳ほどのコンパクトな小屋。 * 記録風なフィクションです ** カクヨム・ハーメルン・ツギクルでも掲載しています
ライト文芸 連載中 短編
登録日 2019.02.14
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異世界エンジニア  ~チート能力がなくても、現世の知識で生き延びることが出来るか~

異世界エンジニア  ~チート能力がなくても、現世の知識で生き延びることが出来るか~
 思いがけず遭遇した魔法陣によって、剣と魔法とエルフの世界に召喚され、体一つで行きていくことを余儀なくされる主人公。言葉も通じない、金もない、身よりもない、魔法のチートスキルもない彼は、奴隷に身を落としながらも職にありつくことができた。  主人公が働く弓矢工房は今、経営存続の危機を迎えていた。常時の生産能力の倍以上の要求数。納期は今から一ヶ月後。契約を全うできなければ莫大な違約金を背負い込むことになる。経営者は頭を抱え、絶望にとらわれている。職人たちは空を見つめ、自らの無力感に包まれていた。  そんな中、主人公は現世で培った技術とノウハウを駆使して、工房の危機を乗り越え、自らの生活を守るため、工房の製造工程にメスを入れる。  はたして、経営者はそんな主人公の提案を受け入れてくれるのだろうか。古参の職人たちの信頼を得ることができるのだろうか。    そして次第に力をつけ、身分を上げ、仲間を増やし、活躍の範囲を広げていく主人公。  安定した生活を送るために、そして仲間の夢を叶えるために。
ファンタジー 連載中 長編
登録日 2019.06.22
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『捨てられたシスターと、傷ついた獣の修繕日誌』 ~「修理が遅い」と追放されたけど、DIY知識チートで壊れた家も心も直して、幸せな家庭(ホーム

『捨てられたシスターと、傷ついた獣の修繕日誌』 ~「修理が遅い」と追放されたけど、DIY知識チートで壊れた家も心も直して、幸せな家庭(ホーム
「魔法で直せば一瞬だ。お前の手作業は時間の無駄なんだよ」 そう言われて勇者パーティを追放されたシスター、エリス。 彼女の魔法は弱く、派手な活躍はできない。 けれど彼女には、物の声を聞く『構造把握』の力と、前世から受け継いだ『DIY(日曜大工)』の知識があった。 傷心のまま辺境の村「ココン」に流れ着いた彼女は、一軒のボロ家と出会う。 隙間風だらけの壁、腐りかけた床。けれど、エリスは目を輝かせた。 「直せる。ここを、世界で一番温かい『帰る場所』にしよう!」 釘を使わない頑丈な家具、水汲み不要の自動ポンプ、冬でもポカポカの床暖房。 魔法文明が見落としていた「手間暇かけた技術」は、不便な辺境生活を快適な楽園へと変えていく。 やがてその温かい家には、 傷ついた銀髪の狼少女や、 素直になれないツンデレ黒猫、 人見知りな犬耳の鍛冶師が集まってきて――。 「エリス姉、あったか~い……」「……悔しいけど、この家から出られないわね」 これは、不器用なシスターが、壊れた家と、傷ついた心を修繕していく物語。 優しくて温かい、手作りのスローライフ・ファンタジー! (※一方その頃、メンテナンス係を失った勇者パーティの装備はボロボロになり、冷たい野営で後悔の日々を送るのですが……それはまた別のお話)
ファンタジー 連載中 長編 R15
登録日 2025.12.05
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